前編 ERRICO FORMICOLA コットンチェック ボタンダウンシャツ 

前編 ERRICO FORMICOLA コットンチェック ボタンダウンシャツ
エリコ フォルミコラ (エリッコ フォルミコラ)

 

 

タンスの奥に眠っているアイテムでも、

これを紹介したいかなと ふと思ったものや、

購入したてだろうが、

購入から少し間が空いてしまおうが、

その時の気分で私物を紹介するカテゴリ

「買ったもの・ワードローブ紹介」

 

 

今回は、上等なシャツを紹介します。

 

そもそも、上等なシャツってどういったものかご存知ですか?

僕も詳しく理解していません。

ですので、一緒に勉強しましょう!(^^)

 

 

errico2.jpg
まず、今回のブランド

ERRICO FORMICOLA
(エリコ フォルミコラ・エリッコ フォルミコラ)とは…..

このエリコ・フォルミコラ(ERRICO FORMICOLA)は

2008年秋冬からスタートしたナポリの新しいブランド。

「※1キトン(KITON)」に永年勤めた後、

「※2ルイジ ボレッリ」にて

ネクタイとシャツの企画とデザインを担当して経験を積んだ

エリコ・フォルミコラ氏が立ち上げたブランド。

 

※1キトン(KITON)

1969年、イタリアのナポリにて創業した、

クラシコイタリアを代表するブランド。

創業者はCiro Paone。

最高級素材と伝統的縫製技術を融合させた

スーツやジャケットが有名で、

「世界で最も美しい服」を掲げる。

公式サイトの説明によると、

1点のジャケットは、およそ150もの段階、150人の職人、20時間をかけて完成するという。

現在でもナポリの伝統的な技術ベースに作られている。

値段は、スーツ:70万円〜 シャツ6万円程

 

 

※2ルイジ ボレッリ

イタリアのシャツブランドとしては、

もっとも高く評価されているブランドの一つ。

シャツの価格帯は、3万円台〜4万円台。

同ブランドのドレスシャツコレクションは、

今まで培ってきた彼のノウハウを見事に注ぎ込んでいる。

伝統的なナポリのハンドメイド技術を駆使した縫製と、

デザインやパターンにもこだわった、まさに逸品。

ルイジボレッリの社長 ファビオボレッリ のパートナーとしても有名な人物だそうで、

エリコ・フォルミコラ氏のネクタイデザイナーとしての評価は高く、

他のブランドのコンサルティングなども行っています。

同時に、自らが持つナポリの自社工場で、

“ERICCO FORMICORA”ブランドのシャツやネクタイを生産し、

日本のセレクトショップでも扱われています。

 

 

はい。

ここまで書きましたが、

得意のコピペです。すみません。

幾つか参考になるサイトの解説を一つにまとめあげました。

しかし、

出てくるブランドの名前のランクが桁違いというか、

伝統だとかそういったものが関わってくるブランドの名前が出てきました。

 

 

大工さんに例えるなら・・・
(僕は10代の頃、建築関係の職人見習いとして建築現場に出入りしていました。)

 

大手ハウスメーカーの雇われ大工さん。

運ばれる建材を指定通り組み立てていくスタイル。

 

昔ながらな大工さん。

現場に合わせて自分たちで木材を加工し、

家を建てていく技術を持った大工さん。

 

 

 

宮大工

本物の高い技術を持つ大工さん。

日本の財産であるお寺や神社を手掛けたる。

(僕の勝手なイメージでもあるので、間違いがあったならすみません。)

 

 

ルイジボレッリやキトンなんかは、

↑でいう、宮大工さんにあたるレベルなのだと思います。

 

 

さて。

思わぬ所で記事が長くなってしまったので、

アイテムの解説は後編(→ http://mtatkk.com/blog-entry-13608.html)に持ち越そう

と思います!

 

 

ではでは(^^;)

 

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

→ http://mtatkk.com/blog-entry-category/blog-category-39

僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

【質問等で、僕とコンタクトを取りたいという方。】

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。