LOVE シルク(←女芸人じゃありません)

LOVE シルク(←女芸人じゃありません)
シルク”絹”を知りましょう。
それは、シルク”絹”とは 何か 。
それも大事ですし、
「シルク”絹”の心地良さ。」
↑これを知る事が大事です。
昨日紹介致しました、
愛知県の知多半島に店を構え、
上質なアイテム、ブランドを揃える
完全予約制のセレクトショップ。
Boutique Sache (サシェ)さんのブログ
“サシェのブログ”さん内にて、
その魅力を十二分に伝える記事があるので、紹介します。
サシェ3
タイトルは、
「シルクについて」
(すみません。昨日に続き、画像を拝借致しました。ご不都合ございましたら、早急に編集、削除致します。宜しくお願い致します。)
そこから抜粋します。
シルクは言わずと知れた高級素材。
日本名で”絹”。
高級素材だからといってシルク100%のTシャツが良いのか?と言ったら別問題。
適材適所のように素材の特性にあったアイテムに使われます。
シルクと言えばジャケットやコートなどの裏地。
裏地に使われる素材は主に、ポリエステル、ナイロン、キュプラ、シルク。
この中でシルクはずば抜けて高級品。非常に高価になります。
その為、裏地にシルクが使われてるということは、
表地にもこだわった一流品に間違いありません。
基本的に良い服には良い裏地が使われるため、
裏地からその服の価値も読み取れます。
ぜひ手持ちの服の素材をチェックしてください。
ポリエステル・ナイロン → 
主に低級品。良いモノの確率5%以下。
キュプラ → 
主に中級品〜高級品。良いモノの確率80%以上。
シルク → 
高級品。良いモノの確率99%以上。
一概にはいえないので参考までに。
さて、シルクのことをもっと掘り下げます。
シルク。
別名、繊維の女王。
またの名を、繊維界のイチロー。
シルクは繊維としての特性が素晴らしく、弱点の数に対して優れている点が多過ぎます。
摩擦× 虫食い× 紫外線カット◯
肌触り◯ なめらかさ◯ 保湿性◯
光沢◯ 発色性◯ 耐熱性◯ 通気性◯
コシ◯ 軽さ◯ 静電気◯ 殺菌性◯
全盛期のイチローなのか?
ちなみに、ポリエステル、ナイロン、キュプラは化学的手法で造り出される繊維です。
いわゆる化学繊維で、
主に機械でピューーーッと生産します。
それに比べてシルクは天然繊維。
ありがたみが違います。
天然繊維というのは自然が生み出した繊維のことですね。
さて、
繊維には短い繊維、長い繊維とあります。
例えばウール。
ヒツジの毛を想像してください。
10センチくらいですよね。
その繊維の長さをまとめると、
コットンで 30mm くらい。
リネンで 30-280mm くらい。
ウールで 100mm くらい。
さて、シルクはどのくらいでしょう?
驚きの1,500,000mm。(1500メートル)
なんとコットンの5万倍の長さ。
まさに次元違い!!
シルクは天然繊維の中で一番長い繊維です。
さて、
主に天然繊維に言えることですが等級があります。
上等なシルクもあれば、そうでないシルクもあります。
シルク100%だから最高級って訳じゃないんですよね。
またお話しします。

はい。
所々、略した箇所がありますが、
ほぼ原文のままです。
(最後に元記事をリンクしておきます。)
こんなに魅力的にシルクの説明をされたら、
興味がわきませんか?
ポリエステル・ナイロン → 
主に低級品。良いモノの確率5%以下。
キュプラ → 
主に中級品〜高級品。良いモノの確率80%以上。
シルク → 
高級品。良いモノの確率99%以上。

↑これ、ほぼ間違いありません。
僕的には、
中途半端な国内のファッションブランドでも
キュプラを裏地に使う事が
少し多く見受けられる印象なので、
「キュプラの裏地=中級品〜高級品」という解釈は、
少し間違ってるかもしれません。
しょうもない国内ブランドが、
たまにジャケットの裏地にキュプラを使用していますが、
本当に良いブランドが使用しているキュプラと比べると、
すごく薄っぺらかったりして、
モノが違うのがすぐに分かるくらいの差があります。
おそらく、店主の上原さんは、
本当に良い物にしか触れてらっしゃらないので、
そういった印象なのだと思います。
すごいです。上原さん。
(まだお会いした事はありませんが・・・.)
繊維には短い繊維、長い繊維とあります。
その繊維の長さをまとめると、
コットンで 30mm くらい。
リネンで 30-280mm くらい。
ウールで 100mm くらい。
さて、シルクはどのくらいでしょう?
驚きの1,500,000mm。(1500メートル)
なんとコットンの5万倍の長さ。
シルクは天然繊維の中で一番長い繊維です。

恥ずかしながら僕は、
シルクのポテンシャルの高さを
ここまで存じ上げませんでした。
数字で見ると、すごいです。
ここで少し補足なのですが、
繊維が太く短いよりも、細くて長い物の方が、
生地になった時にしなやかで、肌触りも大きく変わってきます。
もちろん、非常に肌触りが良くなります。
そして、肌触りの他に大きく変わってくるのが、
生地のなびき方。
風が吹いたとき。
シルク製の衣服をまとって動いたとき。
それはもう フワッと。
でも、少しだけコシ・弾力がある。
とても美しい動きを見せてくれます。
いや、魅せてくれます。
コレクション雑誌なんかを見ていても、
やはりトップクラスのブランドはそういった生地の物ばかり。
ランウェイを颯爽と歩くモデルの脚にまとわりつく生地の感じで、
そのセクシーさ、繊細さを感じます。
(わかったつもりで見てるだけですが・・・(^^;) )
肌触りなんか 本当に気持ちが良いので、
もっと多くの方が、シルク製の洋服に触れられればと、
いつも考えてしまいます。
最後にこちら。
秀逸すぎるのが、
全盛期のイチローなのか?
↑こちらの例え。
「野球ゲームといえばパワプロ!」という人には
ピンとき過ぎてしまう表現力の高さ。
少し弱点はあるものの、それ以外はパーフェクト。
素敵すぎます。
オリックス時代のイチローの能力、すごかったんですから。
もしくは、広島の緒方。
・・・・・・。
と、いうことで、
皆さん。
シルクの服を着ましょう!
サシェの店主 上原さんの表現力が魅力的すぎるというお話でした。
(それにしても、”またお話しします。” とあるので、その続きが気になります・・・。)
Boutique Sache (サシェ)さんのブログ:シルクについて
(クリックで、元記事へアクセスできます。)
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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。