ADIDAS CP80S (キャンパス80’s)

ADIDAS CP80S (キャンパス80’s) G63309

cp801.jpg

私物のスニーカーをご紹介。

 

ADIDASには名作モデルがたくさんあります。

 

まずはADIDASの三大定番モデルとして

過去のブログでも紹介したことがある

「スーパースター」「スタンスミス」「カントリー」

 

それ以外だと、

「ガッツレー」「マイクロペーサー」

「フォーラム」「プロモデル」

「サンバ」「コンコルド」

「トップテン」「ハーフシェル」

「ハーフシェル」「タバコ」

「ロッドレイバー」「ウルトラスター」

などがあり、

他にもシリーズ系で「ZXシリーズ」「都市ジリーズ」が有名ですし、

それぞれファンも多いです。

 

最近 海外では、スニーカー玄人の方から支持の高い、

アイランドシリーズが復刻リリースされてるんですね。

FRESHNESSMAG:ADIDAS ORIGINALS ISLAND SERIES
(↑クリックで、英語表記の海外サイトへアクセスできます。)

 

 

今回は、そんな名作のひとつキャンパスの

80年代頃の仕様の復刻版 CP80’sを、

安定のスニーカーショップ “ミタスニーカーズ”の

アイテムページの解説がわかりやすいので、ご紹介します。

 

「CAMPUS」シリーズより

シーズンスポットモデルとしてリリースされる

「CP 80S(キャンパス80s)」は、

オリジナル仕様とは異なり

「ライニング(内張り)」の色を

「アッパー」と同じベースカラーから「ホワイト」へと変更し

「スリーストライプス(3本線)」とのバランスを図った

シンプルなツートーンカラーを採用。

 

また「ヒールロゴ」に施された「エンボス加工」に関しても、

当時には見られない現代的な仕様に仕上げています。

 

「アッパー」には今シリーズの定番である

質感高い「ピッグスキンスウェード」を使用し、

素材本来の発色を活かしたカラーリングで

「CAMPUS」が持つクラシックなイメージを十二分に体現した1足に仕上がっています。

 

mita sneakers:ADIDAS CP80’s 解説ページ
(クリックで、詳しい解説がなされている元記事へアクセスできます。)

 

↑ との事です。
cp803.jpg
ヒール部のトレフォイルマーク(三つ葉マーク)

ここが、当時のオリジナルのものは、

ネットで探してみる分にはプリント(?)なのでしょうか。

今回の復刻版はエンボス(型押し)加工によるものです。

立体感があります。

 

 

cp802.jpg
横からの一枚。

内側のライニングが白いです。

これも、ネットなんかで当時のものを調べてみると

アッパーと同色で仕上げられてるようです。

 

どっちでも良さそうな気もしますが、

配色を見るに、個人的には今回の復刻版の白が良いかなと思います。

 

音楽や、スケボーなどのサブカルチャーともリンクしてくるキャンパス。

音楽アーティスト「ビースティボーイズ」が着用した事で有名で、

その名を不動のものにしたというエピソードがあります。

 

ビースティボーイズ

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

ビースティボーイズ
画像は、コチラから拝借しました。
→ http://zigsow.jp/portal/own_item_detail/254763/

 

1982年にデビューを果たし、

ファーストアルバムでビルボード1位を獲得する偉業を成し遂げた

ブルックリン出身の「BEASTIE BOYS(ビースティボーイズ)」は

アメリカでこのスニーカー ” CAMPUS ” がブレイクする切っ掛けを作った

オールドスクーラーです。

 

「 ビースティボーイズ キャンパス 」

他にもたくさんのかっこいい画像が見つかるので、

↑気になる方は是非こちらクリックしてみてください。

検索結果画面へリンクしてます。

 

 

それにしても雰囲気バツグンです。

「ビースティーボーイズがどうのこうので…….」

なんて謳い文句が今の子達に通用せずとも、

この雰囲気の良さ一発で選んでくれても良さそうな一足。

 

“安心感”をデザインとして纏ったかのようなモデルです(^^)

 

 

ここからは、

個人的なキャンパスというスニーカーに対する意見を。

 

「シューラックに一足揃えておかないと、気持ちが落ち着かない!(つд`)」

そう思わせてくれるアディダスのキャンパス。

 

スーパースターも良いですが、

いらっしゃいますよね?

 

流行りものを避けたいとい方。

 

そんな方におすすめです(^^)

 

下駄箱の手の届きやすいド真ん中に居る訳じゃないけれど、

このスニーカーが揃ってないとソワソワしてしまう、

ずーっと持っておきたい一足。

 

キャンパスってスニーカーは、こんな感じの名役者。

 

永遠の助演男優賞受賞的スニーカー。

 

1位にはならないけど、

ずーっと、安定して2位か3位で居続けるモデル。

ずっと、2位3位に居続けてくれるモデル。

ずっと、そこに居てくれないといけないスニーカー。

 

アディダスの名モデルです。

 

cp804.jpg
過去に、別でもう一足所有しているキャンパス2も紹介しています(^^)

 

 

CAMPUS1.jpg
ADIDAS CAMPUS Ⅱ 緑/白(http://mtatkk.com/blog-entry-13049.html)
↑クリックで、リンク先へアクセスできます(^^)

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

→ http://mtatkk.com/blog-entry-category/blog-category-39

僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

【質問等で、僕とコンタクトを取りたいという方。】

 

ブログ「30歳目前にしてファッションを考える」

Facebookページへのリンクです。

30歳目前にしてファッションを考える-Facebookページ-

(↑クリックでリンク先へアクセスして頂けます。)

たまに、Facebook上のみで

簡単に話題を紹介してます。

The following two tabs change content below.
生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

ABOUTこの記事をかいた人

生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。