ルー ダルトン ×グレンソン モンキーブーツ

Lou Dalton × GRENSON Monkey Boots
ルー ダルトン ×グレンソン モンキーブーツ

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タンスの奥に眠っているアイテムでも、

これを紹介したいかなと ふと思ったものや、

購入したてだろうが、

購入から少し間が空いてしまおうが、

その時の気分で私物を紹介するカテゴリ

「買ったもの・ワードローブ紹介」

 

今回は、

アウトレットで掘り出した

デザイナーズブランド と 老舗英国靴ブランドが生み出した

お洒落ワークブーツを紹介します。

 

その前にまず、

「GRENSON(グレンソン)」

「Lou Dalton(ルー ダルトン)」

「Monkey Boots(モンキーブーツ)」

 

それぞれどういったものなのかを

明確にしようと思います。

僕自身、

あまりにも無知すぎて、

知ってるっちゃ知ってるけど

具体的にはわからない点が多い。

そんな状態ですので・・・orz

 

「GRENSON(グレンソン)」とは・・・。

1866年創業のイギリスの靴ブランド。

ロバート・レッドフォード主演映画

「華麗なるギャツビー」に

靴を提供したことから一気に世界的に有名になった

老舗の英国靴の名門ブランド。

英国紳士靴の代名詞的存在として、

世界中で根強く愛されています。

今もなお、ハンドメイドにこだわり、

グッドイヤーウェルト製法の靴を得意とし、

それにより作られる靴は、

型崩れせず、履きこむ程に足になじみ、長く愛用できます。

ジョルジオ・アルマーニ(Giorgio Armani)などの靴を

手掛けていたこともあるのだとか。

 

得意のコピー&ペーストにより、

いくつかの解説文をまとめました。

 

 

「Lou Dalton(ルー ダルトン)」とは・・・。

紳士服の仕立て屋で

テーラード、パターン・カッティングを学び、

さらに1998年ロンドンのロイヤル・カレッジ・アート(Royal College Art)のMA(大学院)を卒業。

イタリアのクルチアーニなどで経験を重ね、ロンドンに帰国。

2005年に LOUD MAN LTD.を設立。

Stone Island のデザイン・コンサルティング、

スコットランドのニットメーカーのコンサルティングなどをしながら

自身のブランド Lou Dalton を始める。

「Topshop」とのコラボレーション等も好評で

クラシックな中に少しエッジがきかせてあるデザインは

イギリス版「Lanvin」とも言われている。

(こちらから引用しました。)

 

クルチアーニやStone Island(ストーンアイランド)、

LANVIN(ランヴァン)など、

立派な固有名詞が並んでいます!

 

 

「Monkey Boots(モンキーブーツ)」とは・・・。

ワークブーツの一種。

外羽根式で、

レーストゥトゥ(靴ひもを通す穴がつま先近くまである)ブーツのこと。

正面から見るとサル(Monkey)の顔のように見えることから

モンキーブーツという。

 

なるほど。

勉強になります。

 

 

説明が長くなり過ぎたので、

あとは簡単に写真を貼っていきます。

 

 

 

 

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全体像
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サイドから。

 

 

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履き口には、イングランド製を表すサイン。
「MADE IN ENGLAND」の文字が。

 

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アウトソールは安定のビブラムソール。

ビブラムソールとは、

世界を代表するソールメーカー。

 

タフで長持ちするラバーソールが特徴で、

同社のゴム底ソールは、

現在では登山靴やワークブーツ、

紳士靴にまで幅広く使われる。

 

ワークブーツなんかを選ぶ時、

アウトソールがビブラムだと、

「あっ。これいいやつだな。」

なんて、

結構それが判断材料になったりするなんて人も

少なくないんじゃないでしょうか?

 

 

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つま先。

トゥの部分には、真鍮性のプレートが配されています。

 

 

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インソールには、「GRENSON」の文字。

 

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シューズボックス。

 

 

 

前半に解説が長々と入りましたが、

簡単な話、

最高の一足です。

 

と言いたかった訳です(笑)

 

どれくらい最高か、どう説明すれば良いのやら・・・。

 

写真だと、実物の醸し出す

「気品」「紳士らしさ」を

伝えきれない気がしてなりませんm(_ _)m

 

もしもこの靴が人間だったら。

「女性の扱いがすごく丁寧。」

「レディファーストは当たり前。」

「電車の中では、

スマホじゃなくて日本経済新聞。」

「子供、お年寄りにも もちろん優しい。」

「テーブルマナーが完璧。」

「オナラとかしない。知らない。」

 

そんなオーラを纏ってます。

(持ち主とは真逆。)

 

はじめ、この靴がGRENSONのものとは全然気付かず、

Lou Daltonというブランドも全然知らなかったんですが、

ふと入ったアウトレットモール内のお店で

「すごく綺麗な品のある良い靴だな。おっ!しかもめちゃ安い!」

って、購入したら

帰宅後、グレンソンのクツだった事がわかり、

本当に良い靴でした(笑)

 

 

“アウトレットで掘り出した” と冒頭に置きましたが、

 

定価¥73,440-が、 ¥14,200-くらいでした。

スニーカープライス!!

大満足な買い物でした(^^)

 

 

 

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ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

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僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

【質問等で、僕とコンタクトを取りたいという方。】

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。