ロロ・ピアーナ コットンシルク ストライプシャツ

LORO PIANA Cotton × Silk Stripe Shirt
ロロ・ピアーナ コットンシルク ストライプシャツ
タンスの奥に眠っているアイテムでも、

これを紹介したいかなと ふと思ったものや、

購入したてだろうが、

購入から少し間が空いてしまおうが、

その時の気分で私物を紹介するカテゴリ

「買ったもの・ワードローブ紹介」

 

 

今回は、

イタリアの高級ブランド「Loro Piana(ロロピアーナ)」の

長袖シャツです。

 

Loro Piana(ロロピアーナ)

イタリアのテキスタイル(生地)企業。

高級なカシミヤや高級ウールが有名で、

その上質なテキスタイルは、

高級ブランドへ採用され続けています。

 

テキスタイル以外にもアパレル製品の展開もしており、

我々 一般の消費者でなじみがあると言えば、

アウトレットモールへの展開。

そして、フォーマルウェアに使用されているのをよく見掛けます。

 

日本国内の有名セレクトショップでも、

オリジナルのスーツに採用されている事が多いので、

触れる機会も自然と多い有名ブランド。

 

僕は生地を触る為だけに、

アウトレットへ行った時は必ずチェックします。

 

おそろしく値段が高いので購入する事はできませんし、

お店側からしたら とんでもなく迷惑である可能性が大きいのですが、

素材がとてつもなく気持ち良いので、

毎回クセになってしまいます。

さて、そんなロロ・ピアーナ(Loro Piana)のアイテムを、

格安で購入する事ができたので紹介致します。

 

 

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全体像
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衿は、ワイドスプレッドカラー。ネクタイを締めた時の収まりが良い形状。
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第一ボタンを外すと、オープンカラー気味になるそうです。(←店員さん談)

オープンカラーとは開襟衿の事で、アロハシャツなどのように、

少しラフな印象を受けます。

 

 

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袖口。

袖先に向かってすぼんでいく構造。

立体的な腕の形にフィットするように、

きちんとしたブランドでは常識的にみられるディテールです。

実際、着心地良しです。

 

 

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胸ポケットの柄合わせも完璧です。

中途半端なブランドじゃ、

こんなに品のある繊細な生地でここまでできません。意識しません。

 

 

 

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ボタンホール。

シャツに対して深く理解のあるブランドは、

必ず一番下、裾側のボタンホールは90°向きが違い、

横向きに開けてあります。

裾をパンツのウエストにインした際の動きに対応しています。

釦を留め付ける糸が

ココだけ赤色になっているのがかわいいです。

 

 

 

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釦は基本的に厚みのあるものが選ばれているんですが、

一番上の台衿の所へは、ひとつ薄いものがあしらわれています。

想像できますか?

一番上の釦って、直視して留める事が出来ませんよね?

恐らく、見ずに留めても釦が掛け易いようにできてます。

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こちらが、ベースの釦の厚み。

先の画像のものと、暑さが違いますよね?

ちなみに、素材はもちろん天然素材の貝釦です。

 

 

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ガゼットと呼ばれる当て布です。

脇の裾部に手縫いによって取り付けられています。

昔の上質なシャツなんかでは この脇の裾からが裂けて製品が破損するらしく、

その補強としてガゼットと呼ばれる こういった当て布が配されていました。

今では、

縫製や生地の強度からあまり必要ではなくなったのか、

生産性との兼ね合いなのか、もしくはカジュアル化が進み過ぎたのか、

そのへんのお店なんかでは簡単に見れないディテールです。

このガゼット。

デザインポイントにするブランドも少なくないと思います。

上質なシャツには当たり前のように取り付けられています。

 

 

素材は綿:70% シルク:30%

見て触れて感じるのですが、

非常に繊細な生地です。

すごく細くて滑らかな糸がしっかりと密濃く打ち込まれている感じ。

イタリア製で、

定価はたしか¥78,000-くらいでした。

めっちゃ高いです・・・!(^^;)

しかし、

購入価格は¥15,000-程。

もちろん新品でです!(^^)

このプライスなら、

セレクトショップでシャツを一枚買うのと同じくらい。

もしくはそれよりも安く済んでいます。

なのに、

ドメスブランドのシャツでは なかなか体感できない

生地の滑らかさを味わえます。

加えて、こういった品のあるアイテムを

ストリートライクに着るのがまた楽しいんですよね。

止められません(^^)

 

 

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

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僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。