マーケティングコンサルタント藤村正宏ブログ

マーケティングコンサルタント藤村正宏ブログ

個人的におすすめなものをジャンルレスに紹介するカテゴリ「おすすめ」

 

今回も、

前回のMのブツ欲日記さん同様、

僕がディープに拝読しているブログ。

 

エクスマ
(エクスペリエンス・マーケティング)を提唱する

マーケティング・コンサルタント
藤村正宏さんのブログ
をご紹介します。

 

エクスペリエンス(経験)マーケティング。

「モノ」ではなく、

「体験」を売る視点の

マーケティング手法。

 

同氏は、

10年以上も前から

提唱してらっしゃるのだそうです。

 

なぜ僕がこちらのブログを拝読しているのか。

 

カナダから帰国後、

再びその門をたたいた

ファッション小売業界。

 

人生2度目。約7年ぶりの販売員。

そこで感じた課題。

「ユーザーが実店舗で買い物をするメリットは?」

いくつも感じることがあったのてすが、

大きく一つ挙げるとするならば

前述の一点。

「ユーザーが実店舗で買い物をするメリットは?」

だってそうじゃないですか?

現在、

色々な方法で欲しい物を手に入れられる時代です。

上手な方は、

実店舗よりもネット上で買い物をして、

少しでも低価格で購入してませんか?

最近だと、

気になるアイテムの質やサイズ感を店頭で確認。

その後、

お店では買わずにネットで購入。

これは、

実際に少なくない事例だそうです。

業界紙なんかに目を通していると、

そういったユーザーの購買方法を否定するのではなく、

販売企業側が

ネット等のコンテンツのシステムを整えることで、

消費者に

実店舗でブラウジングしてもらい、

購入はそういったアプリ等の媒体を通してネット上で。

実店舗の売り上げには反映されませんが、

企業としての売り上げに繋がる事には変わりないので、

ファッション業界もそういった技術を取り込んでいくべき。

こういった記事を見たことがあります。

 

ただ、

それに関しては大手の企業向けだなと。

 

各地方の小規模なセレクトショップだとかには当てはまらないと思います。

 

なので、

いま販売員のフィールドに戻った上で、

自分に何ができるか。

どうしていくべきか。

と、考えた際に出会ったのが

同ブログ

藤村正宏さんのブログでした。

僕の掲げた課題

「ユーザーが実店舗で買い物をするメリットは?」

ポイントは、

付加価値だと思います。

 

大事なのは、

ひとくちに”付加価値”と言っても、

どういった付加価値なのか。

 

商品に付加価値を添えて、

ユーザーへ販売する小売店。

 

まぁ、わかります。

では、

その付加価値って一体?

ブランドネーム?

素材?

生地?

縫製?

パターン?

カッティング?

加工?

トレンド性?

 

その答えが、

藤村さんのブログを読んでいると

何か見いだせる気がするんです。

現状、僕が感じているのは、

スペック的な要素の付加価値を

商品へ生むのではなく、

販売員こそが付加価値となり、

「この店員さんだからこそ、
この人から買いたい。」

そう思ってもらえるように努める事で、

きっとそれが、

アパレルの小売店が生き残る事に繋がるのかなと。

 

そもそも、

商品に対して

「素材・生地・縫製・パターン・カッティング・加工・トレンド性」など

の拘りを、

付加価値を加えるのは

基本的にはメーカー(企画)側なはずです。

小規模なセレクトショップは、

数多あるファッションブランドから

自店の感性等に合った

そういった拘りのアイテムを

少しずつピックして

お店を作りますが、

メーカー・ブランド側が用意した

アイテムの付加価値(前述の拘り要素)なんて、

意外とユーザーには関係なかったりします。

 

実際、

こだわりを持ったブランドを

多く揃えるショップ。

そんなものは、

既にたくさんあります。

 

似たようなセレクトショップが

既に多く混在している中、

だからこそ、

“販売員”こそが付加価値となり、

商品の+αとなる要素の何かを

アイテムのスペック等にみられる

箇条書きして終わるようなものばかりで済まさない。

そこなのかなと。

販売員のパーソナリティー。

この店員さんだからこそ、

この人から買いたい。

 

結局は、

販売員(お店)とお客さんの

フェイス to フェイス

ですから。

 

いま、

“ショッピングスタイルも多様化した” こんな時代だからこそ、

改めてそこを見直していく事が大事なのかなと、

お店に立ちながら

日々、感じています。

 

最後にもう一度、

藤村さんのブログをリンクしておきます。

「マーケティングコンサルタント藤村正宏ブログ」さん

 

 

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

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僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。