生地スワッチ from ショップJ

生地スワッチ from ショップJ
J生地サンプル1
これまでの記事の中で
何度か登場している“ショップJ”
先日、
そのショップJのマスターから
嬉しい手紙が届きました。
僕らが
マスター
と慕う店長さんが、
質の良い生地を使った洋服を
オリジナルで展開している
大阪にあるお店です。
怪しい(妖しい)生地を入手し、
そこから生まれた
シャツ・スラックス・セットアップのスーツ・コートなどが
店頭に並んでいます。
しかも、低価格で。
そんなJのマスターから、
先日 簡易生地スワッチとも呼べる手紙が届きました。
J生地サンプル2
J生地サンプル3
J生地サンプル4
J生地サンプル5
J生地サンプル6
J生地サンプル7
こんな感じ。
たったこれだけのシンプルなもの。
そしてこのスワッチと時間差で、
内容の解説がなされた
メールを寄越してくださるんです。
今回のものを、少しだけ紹介します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2115T-2・・・・
綿100%の先染めの60番手双糸を経糸・緯糸に使っています。
100番手の糸より太い60番手で織られていますので・・・
生地に厚みが有ります。
冬の定番素材ツイード・フラノ等と合わせてお楽しみ下さい。
ショート・ポイントと呼ばれる小さめの襟のボタンダウンシャツで仕上げています。
733-11・・・
綿とウールの糸で織られた、ヘリンボーン柄です。
お手持ちのシャツと合わせて欲しい
リバーシブルベストに仕上げています。
ASX1588-5・・・
ファンシーツィードと呼ばれる珍しい生地です。
ベストとライダースジャケットに仕上げています。
PGW2906-030、130・・・
ウール100%の先染めの双糸(60番手)を、
経糸と緯糸に使った贅沢な生地です。
パンツとジャケットに仕上げています。
66110-5・・・
120番手の双糸で織られたシャツ用の生地です。
気になる品番が有りましたら、
製品の写真をお送りさせて頂きますので~
お気軽にお問い合わせ下さいね!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
毎度、
このスワッチにまとめられた生地を触りながら
わくわくするわけです。
僕らショップJのファンは(笑)
僕の友人KAG君なんかは、
生地の織り組織をほどき、
打ち込まれた糸一本まで解いて
糸自体を楽しんでる時があります。
今回も気になる生地が揃っていたので、
形となって店頭に並ぶのを楽しみにしようと思います(^^)
J生地サンプル1
Facebookへのリンクです。
30歳目前にしてファッションを考える-Facebookページ-
たまに、Facebook上のみで
簡単に話題を紹介してます。

The following two tabs change content below.
生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

ABOUTこの記事をかいた人

生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。