1205 L/Sシャツ

1205 L/Sシャツ

 
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「1205」

調べてみました。
1205は、

イギリスの女性デザイナー

Paula Gerbase(パウラ・ジェルパーゼ)氏によるファッションブランド。

男性らしさと女性らしさが調和された

ユニセックスデザインが特徴で、

モノトーンが基調の

シックでシンプルなテーラードスタイルを提案している。

Paula Gerbase(パウラ・ジェルパーゼ)氏は、

世界的なファッションスクール校「セントマーチンズ」を卒業後、

ガレスピューを経験し、

その後ハーディ・エイミスへ。

サヴィルローにあるアトリエでテーラードを学び、

老舗テーラーのキルガーで働いた後、

2010年に自身のブランド「1205」を創立した。

また、ブランド名の「1205」は、

デザイナーであるパウラ氏の誕生日に由来する。

なぜこのようなブランド名にしたのかと言うと、

人はブランド名で

ある程度どのような服のテイストのブランドなのかを

知らず知らずの内に判断してしまう。

なので敢えて数字を使用することで、

どのようなテイストの服を作っているのかを知らせないようにしている。

また、数字は国により読み方が違う為、

日本では「イチニーゼロゴウ」、

「イチニーマルゴウ」など、

英語圏では「トゥエルブオーファイブ」

「トゥエルブゼロファイブ」

などで呼ばれる事が好きだともデザイナーは語る。

 

 

そうです。

お得意のコピー&ペースト炸裂です。

僕の知る限りでは、

2011年(くらい?)頃から名前を聞くようになったブランド。

UNITED ARROWSやBEAMSでプッシュされてました。

特に、

UNITED ARROWSの栗野宏文氏が

力を入れていたイメージがあります。

 

ここで

栗野氏を検索してみると、

ユナイテッドアローズの創業メンバーの1人で、

「ユナイテッドアローズ上級顧問 クリエイティブディレクション担当」

というポジション。

UA全体のディレクションを行う

とっても偉い方です。

と言うか

文面からだけでも、

日本のファッションシーンにおいて、

この方の存在が大きいのがわかります。

そんな大御所が好まれた

ブランド「1205」

最近はどうなんでしょうか?

現在の各ショップでの位置付けがわかりません……..orz

しかし、

日本を代表する大手セレクトショップが

プッシュしようがしてなかろうが、

大事なのは質とプライスのバランス。

簡単に画像を紹介していきます。

フロントスタイル。

↓ ↓ ↓ ↓

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生地のアップ。

加えて、前立ては比翼仕立て。

すっきりとした表情。

とてもセクシーです。

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バックヨークは、
センターバックの位置で生地が切り替えられています。

地の目の方向に変化を付ける事で、

腕の運動に対応させたディテールです。

↓ ↓ ↓ ↓

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↑現在では、
生地・糸・縫製 それぞれの質の向上している為、

そう頻繁に見られる仕様ではないです。

裾はラウンドさせていません。

かつ、脇にスリット(かな?)が設けられています。

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ブランドのネーム(タグ)はこんな感じ。

↓ ↓ ↓ ↓
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生地良し。

素材は綿100%。

縫製は、

「丁寧に縫われてるな。」といった印象。

悪くはありません。

比較してしまうと、

以前紹介した “MARIA SANTANGELO(マリア サンタンジェロ)”のシャツ(http://mtatkk.com/blog-entry-13422.html)の方が一枚 上手です。

 

 

シルエット・ディテール良し。

きれい目な着方はできるし、

これくらい怪しくセクシーなシャツであれば、

他のアイテムをストリートテイストのもので固めて、

ストリート系にカジュアルダウンして取り入れたいです。

 

made in ITALY で

安定のイタリア製。

最後にプライス。

¥35,640- が ¥10,692-でした。

 

 

 

文句ナシの買い物でした(^^)

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着倒します!

 

 

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

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僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。