Journal Standard TRISECT JOHN BRANIGAN WEAVERS ウール×アルパカ ベスト

Journal Standard TRISECT
JOHN BRANIGAN WEAVERS
ウール×アルパカ ベスト

ジャーナルスタンダード TRISECT
ジョン ブラニガン ウィーバーズ
ウール×アルパカ ベスト

 

 

大手セレクトショップ ジャーナルスタンダードの

自社企画のオリジナル製品より、

雰囲気バツグンな一枚を。

紡毛生地を使用したベストです。

 

 

 

woolジレtrisect1
生地のアップ。

さらに、釦は水牛の角製。

ホーン釦です。

 

 

 

woolジレtrisect2
釦の取り付け法は手付けで、

一点一点手縫いによって付けられています。

 

 

 

woolジレtrisect3
woolジレtrisect4
生地は

JOHN BRANIGAN WEAVERS(ジョンブラニガンウィーバーズ)が

手掛けたとあります。

 

 

 

woolジレtrisect5
素材は、

ウール85% アルパカ15%です。

 

 

 

woolジレtrisect6
調べてみた所、

ジャーナルスタンダードのサイトで

解説を見つけたので抜粋します。

 

 

JOHN BRANIGAN WEAVERS(ジョンブラニガンウィーバーズ)
アイルランドでウールを中心に

ツイードやジャガード、ニットなど

数多くのアイテムを作り続けている

100年以上の歴史があるニットブランド。

老若男女と合わず愛される、老舗中の老舗です。

 

 

と、あります。

 

検索すると

ジャーナルスタンダード関連のサイトばかりがヒットするので、

ジャーナルだけがプッシュしているだけで、

もしかしたら大したニットブランドではない可能性があります。

 

しかし、この生地感。

 

僕には大当たりでした。

アイルランドって、

魅力的なテキスタイルが多く生み出されているイメージですし。

なので、

ジョンブラニガンウィーバーズが

実はそんなにすごくないメーカーだとしても、

 

この雰囲気ならば、バッチOKです。

 

では、簡単に箇条書きを。

 

ウール×アルパカの

生地感がすごく好み。

生地はアイルランド製。
(嘘じゃなければ。笑)

 

縫製はメイドイン ベトナムで

質が良くない。

 

釦は水牛のホーン釦で手付け。

尾錠の付属(バックル)がちゃっちい。

 

色々とマイナスポイントがあるのですが、

今回のは完全に生地の雰囲気にやられました。

 

値段は、¥20,520-が¥9,234-でした。

 

割引率がそんなによくなかったので

すごく悩んだんですが、

この生地感を忘れる事が出来ず、

購入しました。

 

最後に、

今回の記事を書くにあたり、

ネットで情報を探した訳ですが、

どうやら、

ジャーナルスタンダードのネットでは

同じものが70% OFF。

¥20,520- → ¥6,156-で販売されていたようです。

これを6,000円で手に入れられるなんて最高ですね!

 

少し悔しいところはありますが、

¥9,234-でも満足な1着です。

 

 

 

woolジレtrisect1

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

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僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。