NIKE AIR JORDAN II RETRO 385475 102

NIKE AIR JORDAN II RETRO 385475 102
ナイキ エア ジョーダン2 レトロ WHT/RED/BLACK

ジョーダン21
ジョーダン22
ジョーダン23
ジョーダン24
モデルの解説を、

お気に入りのスニーカーサイト

「SNEAKER WARS」さんから。

 

1986年に

“マイケル・ジョーダン(MICHAEL JORDAN)”の

第二弾シグネチャーモデルとして誕生した

“エアジョーダン 2(AIR JORDAN II)”より、

発売当初のオリジナルカラーをまっとった復刻モデルが登場!

 

80年代らしい骨太なシルエットは、

いまのモデルにはないクラシカルな雰囲気を漂わせる。

 

エアジョーダンシリーズの中でも、

スウォッシュのないデザインや、

イタリア製であったりと、

ひときわ異彩を放つ一足。

 

今回は2008年の

“カウントダウンパック(323943-993)”以来の復刻となる。

 

↑こんな感じ。

 

こちらにリンクしておきますので、

是非、さらなる情報をご覧頂ければと思います。

 

SNEAKER WARS:【国内6月7日発売予定】 ナイキ エアジョーダン 2
レトロ ホワイト/バーシティ レッド-セメント グレー-ブラック

 

Facebookの方では、

一度 写真を紹介してましたコチラ。

人生初 エアジョーダン。

 

それまでは、

ジョーダンを買うなら断然、1stモデルのジョーダン1。

 

そう決めていました。

 

しかし、

そんな考えを覆したのは、

10年前の、一度目の販売員時代の店長でした。

 

店長はマイケル・ジョーダンを溺愛し、

バスケが好きなんだけど バスケ部には所属していない。

 

ジョーダンを語らせたら、

ずーーーーーーっと話し続ける。

 

そんな方でした。

 

そんな店長が愛用していたのが

このジョーダン2(白/赤)でした。

 

当時の僕は

UBIQやTASといったドメススニーカーを愛用し、

ナショナルスポーツブランドの

定番モデルや名作モデルなんかの知識は ほぼ皆無でした。

 

そんな僕に

マイケルジョーダンがいかに最高なプレーヤーか。

ドリームチームがいかに最強だったか。

などを教えてくれました。

 

店頭で、

ドリームチーム特集のビデオをひたすら流し、

二人で食い入るように観ていたのは良い思い出です。

 

少し脱線しました・・・。

さて、そんな店長が愛用していたジョーダン2(白/赤)。

 

当時の僕は、

最後の最後までその良さを理解する事はありませんでした。

 

なんなら、

「ジョーダン2って、ちょっと変わったデザインだな・・・。」

この程度。

 

しかし、

年を重ねるにつれ、

ある程度 自分のファッションが固まっていくにつれ、

ジョーダン2の存在が、

僕の中で大きくなっていました。

 

「あれ? 今この歳で見ると、

ジョーダン2ってかなりかっこいいんじゃ・・・。」

 

そう考えが改まった所で、

時すでに遅し。

 

もっと言うと、

時すでに超超超超超遅し。

 

このカラーは、

全然 復刻されてない(ハズ)ですし、

手に入れる術がほぼありません。

 

そんなこんなで2014年6月。

 

遂に復活を遂げたのです。

倍率的にも入手は無理かなと思っていましたが、

意外と簡単に手に入れる事ができました。

 

僕は別にコレクターという訳ではないので、

ガンガン履いていこうと思います。

 

ちなみに、

シューレースは白ヒモから黒色に変更しました。

 

こっちの方が、

ジョーダン2ってイメージがあるんです。

当時の店長の履き方をマネしただけですが・・・(笑)

 

素敵な一足です(^^)

 

 

 

ジョーダン21

 

 

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ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

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僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。