一生懸命であることの大事さ④

一生懸命であることの大事さ④

一生懸命であることの大事さ①
一生懸命であることの大事さ②
一生懸命であることの大事さ③

 

冷蔵庫を選ぶにあたり、

販売員さんに質問。

ちぐはぐな返答。

めげずにまた質問。

参考にできそうな条件を引き出す。

妻に報告。

妻が必要な条件かどうかを判断。

 

↑これの繰り返し。

 

結果、

僕ら夫婦の生活スタイルでの条件のもとでは、

各社でそこまで大きな差はないと判断。

 

先の記事で挙げていた条件

・容量は500リットル前後
(3~5人家族向き)

・年間の電気代が安い。
(冷蔵庫の寿命は おおよそ10年。少しでも安い方が良い。)

 

これを軸に、2社まで絞り込みました。

そして、その2社では決定的に違うのが、

「真空チルド室」の存在の有無。

 

最終的に僕らは、

真空チルド室を備えているタイプを選んだのですが、

ここで思い出してほしいのは、

接客アプローチの 2手目くらいで

 

「こちらのモデルは、

真空チルド室というのがあって、

他の皆さんは よくこちらを選ばれますよ。」

と、販売員さんに言われていた事。

 

それなのに、

僕らは全く参考にしてませんでした。

 

『他の人が大勢、買っている。という理由で僕らは冷蔵庫を選びたくないから。』

 

しかし結果、

おすすめ通りのものをチョイス・・・。

 

と、いうことは、

もしも販売員さんが

「こちらのモデルは、

真空チルド室というのがあって、

他の皆さんは よくこちらを選ばれますよ。

お選びになる条件にもよるのですが、

最近では、各メーカーでそこまで大きなスペックの差はありませんから。」

 

これくらいの一言を付け加えてくれていたなら、

もう少し僕らも円滑に購入モデルを決めれていたのでは?

 

と考えさせられました。

しかしその分、

粘り強く販売員さんに

あれやこれや尋ねていたお陰で、

自分たちの納得いく一台を選ぶ事ができました。

 

で、終盤のタイミングで販売員さんが一言。

「実は私もこちらのものを使っておりまして、

非常に便利でとても助かっています。

真空チルド室の存在もかなり大きいですよ。」

 

それ、もっと早く言ってよ!!!!!(笑)

 

その一言で、もっと僕ら側から質問できたのに。

帰りに妻との会話のネタにしてました。

 

で、これだけで終わらず、

レジでの 販売員さんとのやりとりで、

僕ら夫婦は購買満足をさらに得る事になるんです。

 

お会計を済まし、

その家電量販店のノベルティーグッズ

“冷蔵庫の扉に備えられるホワイトボード” ・ “ティッシュ等の粗品”

などを頂いて、

接客対応いただいたことから

そのノベルティープレゼントに対するまでの

お礼を伝えたり 少し会話したり・・・というタイミングで

販売員さんが小さく一言

「他に何か差し上げれるものはないかな・・・」

と、

バックヤードへ探しに行ってまで

冷蔵庫内で活躍する”小物用の収納ケース”をくださいました。

 

なんでも、

僕らの選んだ冷蔵庫には それが一つ付いてくるそうなのですが、

便利なアイテムなので もう一つどうぞと。

卵なんかを扉にある収納スペースに納めてしまうと、

扉の開閉による振動が

実は卵に悪影響との事で、

是非、追加で差し上げるケースの方に

卵を収納してくださいとのアドバイスも添えてくださいました。

 

これが嬉しかった。

 

最初は 嫌な客だったろうに、

そんな僕らに

最後の最後まで尽くしてくれるような姿勢が

僕と妻にはとても嬉しかったです。

 

後日談として、

購入から数週間が経ったある日に、

妻の携帯へ その販売員さんから留守電が入っていたらしく、

「その後、冷蔵庫の調子はいかがですか?」 と。

 

その心配りに、

妻は大変喜んでいました。

 

接客販売のツボを押さえておらず、

お世辞にも接客スキルが高いとはいえない販売員の女性。

 

しかし、

「悪い人ではないのだろうな。」という印象はあったので、

色々と質問していき、

キャッチボールはチグハグながらも、

態度の悪い僕らに対して 嫌な顔せず対応してくださいました。

 

結果、

一生懸命な販売員さんへの満足度は

夫婦ともに 非常に高いものとなりました。

 

「一生懸命であることの大事さ」と「お客に尽力する精神」を学べました。

僕も、あの家電量販店の販売員さんのようになれるよう努めます。

 

おしまい

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

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僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。