一生懸命であることの大事さ③

一生懸命であることの大事さ③

 

一生懸命であることの大事さ①
一生懸命であることの大事②

 

最初の接客の入り方から、

「どうも 頼りにならないな・・・。」

といった印象を その販売員に受けた僕ら。

 

しかし、

それでは冷蔵庫選びが進まないので、

少し積極的に

こちらから色々と尋ねてみることに。
(この間、妻は一人で黙々と何種類もチェックしてました。)

 

僕『冷蔵庫を選ぶ条件として

・電気代

・容量

この二点を条件に探していますが、

他に何を条件にして選ぶべきですか?』

 

この質問に対し、

 

「その条件ですと、

こちらのA社のものか、B社のもの。

それとC社のものがおすすめです。」

 

いやいや。

誰もそんなん訊いてませんから。

「他に何を条件にして選ぶべきですか?」と尋ねたのに、

いきなりおすすめの商品を提案・・・。

 

どういった条件を加えるべきかを知りたいんです。こっちは。

 

会話のキャッチボールのできてなさが

とても歯がゆかったです。

 

僕は、

店員さん(プロ)目線のアドバイスがほしいんです。

 

一方的なおすすめじゃなく、

僕ら夫婦が気付けていない点での

必要条件を引き出してほしいんです。

 

どうしたものか。

冷蔵庫は何としてでも決めたい。

僕と妻は、

月に2日 休みが合えば上出来なくらい、

休みがかぶりません。

その日は

貴重な一日なんです。

 

二人で一緒に

冷蔵庫を選びに出掛けられるなんて、

次の機会を待っていたら

いつになるかわかりません。

 

なので、販売員さんのペースに付いてきました。

販売員「その条件ですと、

こちらのA社のものか、B社のもの。

それとC社のものがおすすめです。」

 

僕『なるほど。じゃあ、その三社では どこがどう違うんですか?』

 

販売員『A社は、プラズマクラスター。

B社は、ナノE。

C社に関しては、特別ありません。』

 

僕「それぞれ、どういった機能ですか?」

 

販売員『どちらも、従来のものと比べて、食材の寿命を延ばす機能です。』

 

僕「なるほど!それは良いですね(^^)

では、A社とB社では、どのような差がありますか?」

 

販売員「わかりません・・・。」

 

 

個人的には、

そこを知っておいてほしかったです。

でないと、

複数社から出されている冷蔵庫を

容易に絞り込む事が出来ません。

 

でも、

A社とB社には 購入条件に加えても良いような

機能が備わっている事がわかりました。

 

そんなタイミングで、

妻から一言、新しい条件が。

「急速冷凍」です。

 

それを販売員に伝えると、

 

販売員「それでしたら、こちらのものと、あちらのものに備わっています。」
僕「(違うメーカーの冷蔵庫を指し、)じゃあ、このへんなんかでは?」

 

販売員「はい。そちらのメーカーのものにもございます。」

 

って、全社にあるんかい!!!

 

それなら一言、

「急速冷凍の機能でしたら、各社 備えていますよ。」

これで済む話じゃないですか。

 

また、会話のテンポがおかしくなってきました。

 

そこで、違う質問を。

僕「収納の点では、各メーカーで比較した際、何か差はありますか?」

 

販売員「一社、○○のみ野菜室が真ん中に設定されています。

普段の利用では野菜室の使用が多いので、少しでも使い易さをと考慮されています。」

 

これは、各社の比較で一社のみ明確に違うポイント。

すぐ妻に報告。

しかし、そこまで重要ではないとの事でした。

 

そういった感じで、

販売員さんに質問。

ちぐはぐな返答。

質問。

参考にできそうな条件を引き出す。

妻に報告。

妻が必要な条件かどうかを判断。

 

↑これの繰り返しでした。

 

結果、

僕ら夫婦の生活スタイルでの条件のもとでは、

各社でそこまで大きな差はないと判断。

 

いよいよ、

自分たちにぴったりな一台を絞り込みます。

 

〜④(http://mtatkk.com/blog-entry-13437.html)へつづく〜

 

 

 

 

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そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。