一生懸命であることの大事さ②

一生懸命であることの大事さ②

一生懸命であることの大事さ①

 

連日の猛暑の中、 夫婦二人

「これ以上は我慢できん。色々と経済的に辛くなってもいいから、冷蔵庫を新調しよう!」

と決断。

電気屋さんへ繰り出しました。

家電の知識が皆無な僕ら。

 

購入する条件として

・容量は500リットル前後
(3~5人家族向き)

・年間の電気代が安い。
(冷蔵庫の寿命は おおよそ10年。少しでも安い方が良いです。)

 

大きくこの二つの条件の下、

冷蔵庫選びをしていました。

10年先を見据えた買い物。

 

前述の条件二つ以外では、

夫婦共に

どういった選び方をすればいいかわかりませんでした。

 

そんな中、

いざ、選び始めました。

 

・・・・・・・・。

 

 

しかし、

容量と電気代以外

どこをチェックすべきかわかりません……。

 

どうしたものかと

途方に暮れかけたタイミングでした。

 

冒頭で少し挙げました

販売員の登場です。

 

ここから、

様々な質疑応答のキャッチボールを経て

購入に至るわけですが、

その方の接客スキルは低いものでした。
(もしくは、僕ら夫婦には噛み合わなかっただけなのかも……)

 

最初の一声はこうでした。

「どういったデザインがお好みですか?」

 

 

ナシです。
(個人的に)

 

 

厳しいかもしれませんが、

この時の僕ら的に

このアプローチは本当にナシでした。

 

僕らは

ファッションアイテムを選んでいる訳じゃありません。

将来を見据え、

失敗のない買い物をしたいのです。

ビジュアルでは選びません。

 

「どういったデザインが……」

 

この一声で、

妻はこの販売員に見切りを付けたようで、

それ以降の問い掛けに対し

簡単な返事のみで、

相手を視界に入れていませんでした。

 

ここで、

妻と僕とで

大きい買い物の際の流れを簡単に。

 

妻の買い物方法。

まず、

ネットで調べる。

 

他人が残したレビューで

評価を確認。

 

安く買おうと思ったらいくら位で購入できるかチェック。

あとは店頭で、

自分の目で確認。

 

もしも

店頭とネットでの差額が大きすぎた場合には、

家に戻ってネットで購入しようかな。

と いったところ。

 

特徴的なのは、

販売員の接客をあまり頼りにしていない点。

 

本人曰く、

「販売員はどういうスタイルであれ、どれほど親身であれ、

結局は売ろうとしてくるから、それが好ましくない。」

との事。

 

わからなくもないです。

 

一方の僕は、

なるべくお店の人。

自分よりも知識のある人。

 

つまり

プロの人に話を聞いてもらい、

こちらの条件にあったものを提案してもらい、

そこから検討する買い物の仕方が多いです。

 

そんな二人の共同での買い物。

販売員は1ターン目で、

妻に逃げられました。

 

そんなタイミングで、

向こうから更なる一手。

 

「他の皆さんは真空チルド室というのを備えた

こちらのモデルを選ばれますよ。」

 

他人のチョイスなんて、

そんなの こっちは尋ねてないし。

 

僕らは、

自分達に適したモデル。 自分達のライフスタイルに適したモデル

を探してるんです。

 

他のユーザーのチョイスは関係ないです。

“他の人が買ってるから” という動機では購入しません。

 

そんな機能があろうがなかろうが、

もしも電気代が うんと安い型があるならば、

僕ら夫婦は迷わず それを選びます。

 

しかし、

僕は

家電に無知すぎて

自分だけでは冷蔵庫を選べません。

 

どうしても、

プロの力。プロのアドバイスが必要てした。

 

なので、

少し積極的に

こちらから色々と尋ねてみることに。

 

 

〜③(http://mtatkk.com/blog-entry-13436.html)へつづく〜

 

 

 

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。