NIKE ルナフライニット チャッカ 554969 443

NIKE LUNAR FLYKNIT CHUKKA 554969 443
ナイキ ルナ フライニット チャッカ

ルナフライニット1
ルナフライニット2
ルナフライニット3

購入したけど紹介できていなかったモデルです。

専門的な事はさっぱりなので、

日本のスニーカーファンなら誰でも知ってるスニーカーショップ

mita sneakers(ミタ スニーカーズ)内の

複数のモデル解説ページからディテール説明を抜粋します。

 

「アッパー」に採用された「FLYKNIT」テクノロジーは、

特殊な「ポリエステル糸」を使用。

 

「伸縮性」「通気性」が求められる箇所や

「ホールド性」が求められる箇所の其々に必要な密度を緻密に計算し、

新たに開発された”ニットマシーン”で編み込む事により

“第2の皮膚”と呼ばれるまでの「軽量性」と「フィッティング性」を実現。

 

“つり橋”から着想を得てデザインされた「WIRE(ワイヤー)」を剥き出しに設置し

「シューレース」と連動させる事で、

リラックス時には「シューレース」を緩めると共に足を圧迫感から開放させ、

ランニング時には「シューレース」を締め上げる事で

高い「フィッティング性」と「安定性」を供給する

最新テクノロジー「DYNAMIC FLYWIRE(ダイナミックフライワイヤー)」を採用。

 

「ソールユニット」には、

高次元の「衝撃吸収性」と「軽量性」「反発性」を生み出し、

まるで月面を歩くかの様な新感覚の履き心地を体感出来る

「NIKE」の最新テクノロジー「LUNARLON FORM(ルナロンフォーム)」を搭載

 

 

 

なるほど・・・。

要は、素晴らしいテクノロジーが詰まっているという事ですね!(汗)

 

 

ここからは僕目線でこのモデルの感想を。
まず、ルナソールによる履き心地は抜群。

 

アッパー(スニーカーの上部)の構造と

ルナソールが組み合わさる事により、

恐ろしいほど軽量です。

 

履いてて蒸れないのも好印象。

 

アッパーに使用された糸は、複数色のものを使う事により、

独特な深い色味を演出。

 

デザイン性をぐっと引き上げています。

近くで見ると、

使われてる糸の色が織り重なって、

本当に絶妙な表情を魅せてくれます。

 

それがたまらないんですよね(^^)

「タテ糸とヨコ糸の色をそれぞれ違うものにする事で新しい色を生み出す」といった

服の生地なんかにも通ずるものがあると思います。

 

基本的に復刻モデルや定番モデルばかりを愛用している

頭の固い僕でも すぐ虜になってしまうナイス シューズです。

 

これだけ絶賛していますが、一つ問題が。

 

それは色です。

 

サーモンピンク(もしくは淡いオレンジ)をメインとしたアッパーに、

差し色はブルー。

 

このブルーが今の気分に少しハマりませんでした。

なので、

シューレースをブルーからレッドに変更しました。

 

 

ルナフライニット4
ルナフライニット5
シューズ側面のナイキマーク ”スウッシュ”の色に合わせるのではなく、

アッパーマテリアルのメインカラー ”サーモンピンク”に合わせてみました。

こうする事で、

最初はブルーのヒモがあることで

淡いオレンジ色に見えていたアッパーが、

赤いヒモの存在により赤みに振ったように見え、

淡いオレンジ色からピンク味の強いサーモンピンクに見えるようになりました。

 

※写真では伝わりにくいと思われます。完全に個人的な感想です。

改めて写真を並べておきます。

 

 

ルナフライニット3
これが・・・

 

ルナフライニット4
↑こうなりました。

 

悪くない仕上がり。

良い感じです。

前々から気になっていたモデルではありますが、

購入した要因として一番大きいのは、

カナダ トロントにあるセレクトショップSydney’sのオーナー、

 

 

 

14:4:8シドニー宅パーティー5
シドニーさんが愛用していたのに影響された所が大きいです。

(※Sydney’s についてはこちらの記事” 2014/04/18 ショップ紹介「Sydney’s」“をご覧下さい。)

 

 

シドニーさんが愛用していたのも納得の一足。

 

おすすめです。

 

 

 

 

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。