スタンスミス アメリカ仕様(仮)が日本のABCマートに登場

スタンスミス アメリカ仕様(仮)が日本のABCマートに登場
WWD JAPAN:「アディダス オリジナルス」がABCマート限定のスタンスミスを発売
以前、カナダのトロント在住中に紹介したこちらの比較記事の、
スタンスミス日本仕様(仮)とアメリカ仕様(仮)
後者のアメリカ仕様(仮)が、
日本のABCマートで購入できるそうです。
リンク先の元記事からの情報です。
価格は8,900円
全国のABCマート各店で販売。
全4色の展開とあるので、
白×緑 白×紺 白×赤 黒×黒
それぞれが日本でも購入できるそうです。
スミス復刻US版との比較1
スニーカービジネス・・・。
人気のモデル・注目のモデルが発売して
「やった!買えた!」 「買えなかった・・・orz」
本当に欲しくてその後オークションで買っただとか、
それでも買えなかったとか、
そこまでして必要はないだとか。
今まではそういった流れを感じて
「スニーカーシーン盛り上がってきたなぁ。」
「やっぱスニーカーっていいなぁ。」
なんて個人的に考えてましたが、
今回のは なんだか規模が違いますね。
日本仕様(仮)を買った人
日本仕様(仮)を買えなかった人
日本仕様(仮)を海外買い付けのお店で買えた人
アメリカ仕様(仮)を海外買い付けのお店で買えた人
日本仕様(仮)とアメリカ仕様(仮)とで、混乱した人(特に僕。)
ずっと買えずにいる人
で、最終的にはアメリカ仕様(仮)の方まで量販店に並ぶんですね。
僕を含め、”消費者の感情もてあそぶやん” 状態な気がします。
製品イメージの低下を防ぐ為に生産中止をしたSTAN SMITH。
10年程前は、色んなスニーカーショップで安く手に入った
「そこにあって当たり前なSTAN SMITH ひげのおじさん」
今回は規模も大きいですし、
流通の背景だとかビジネスのイロハは知識がありませんのでよくわかりませんが、
こんな感じの流通・展開の仕方は
なんだか気持ちがもやもやします。僕は。
表現を変えて
もう一度連ねますが、
日本仕様(仮)を買えて興奮した人
日本仕様(仮)を買えず、悔しい思いをした人
日本仕様(仮)を海外買い付けのお店で買えて興奮した人
アメリカ仕様(仮)を海外買い付けのお店で買えて
日本仕様(仮)との差別化ができた人
日本仕様(仮)とアメリカ仕様(仮)とで、混乱した人(特に僕。)
ずっと買えずにいる人
個人的には、これぐらいが良いです。
その方が、
「当時は身近なスニーカーだったスタンスミス」の偉大さを感じる事ができるので。
スタンスミスがお店に並んでいた頃は、
今みたいに こんなにもビジネス臭がするものじゃなかったのに。
何年も前に生産中止をしたSTAN SMITH。
製品イメージ・製品価値の低下を防ぐのは、
ビジネス的には成功したのでしょうね。
ABC-MARTのスタンスミス商品ページと、以前の記事をリンクしておきます。
ABC-MART:adidas STAN SMITH スタン・スミス
2014/02/02:ADIDAS STAN SMITH 2014年復刻版 仕様違いで2種類が存在。
Facebookのページ 用意しました。
たまに、Facebook上のみで
簡単に話題を紹介してます。
https://www.facebook.com/pape775

The following two tabs change content below.
生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

ABOUTこの記事をかいた人

生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。