NIKE KD6 × FRAGMENT DESIGN

NIKE KD6 × FRAGMENT DESIGN
ナイキ KD6 × フラグメント デザイン
SNEAKER WARS:
【リーク】 フラグメント デザイン × ナイキ KD6 ブルー スウェード

ナイキkd6-3
個人的なフェイバリットサイトのスニーカーウォーズさんで、
気になるトピックが出てました。
NBAプレイヤー
KEVIN DURANT(ケヴィン・デュラント)の
シグネチャーモデル「KD」シリーズの「KD6」と、
藤原ヒロシの関わるブランド
FRAGMENT DESIGN(フラグメントデザイン)とが
コラボした1足のようです。
なぜ今回気になったかと言いますと、
元のモデルからの良い方向への化け方に驚いた訳です。
みなさん、通常の「KD6」がどんなのかご存知ですか?
ちょっと、海外サイトから画像を引っ張ってきました。
(ちなみに、1枚目の画像も海外のサイトから。)
ナイキkd6-1
ナイキkd6-2
↑こんな感じ。
シンプルな配色のを引っ張ってきましたが、
海外サイトなんかで取り上げられるのは
柄が入っていたり、
さらに派手な配色の物も多いです。
あまり日本ではウケが良くなさそうなモデル。
僕自身あんまり好きじゃないです。
北米(少なくともカナダのトロント)では人気あるみたいです。
もう一つ加えるならば、
別にフラグメントデザインというブランド自体に特別魅力を感じないので、
今までにリリースされた
フラグメントデザイン別注カラーのものを見た所で
ビビビッとは感じません。
経済的余裕のなさという鉄壁が、容赦なく立ちはだかります。
そこを飛び越える衝撃は走りません。
しかし今回のコラボver.は、
シンプルに格好いいと感じました。
日本のブランドのデザインセンスが加わると、
こんなにも魅力ある配色になるんですね。
さっき述べたコメントが
こう都合良くひっくり返るくらい良さげです。
財布のヒモを容赦なく緩めようとしてきます。
攻めて来ます。
豊玉のラン&ガンばりです。
それにしてもこのカラーリング。
お洒落なショップスタッフが履いてそうで、
肉厚のTシャツをジャストサイズで
機能性のある素材の黒いカーゴパンツを、
裾のドローコードを絞って
この別注KD6を履いてそうです。
それか
肉厚のTシャツをジャストにかっこ良く
濃紺のデニムパンツ(細めでも太めでも)
その足下に、このコラボKD6が嫌味なく溶け込んでそうです。
格好いい・・・。
しかし、ひとつ気を付けないといけないポイントが。
リンク先の元記事内では、
『 まだサンプルモデルなので、発売されるかどうかは謎となっている。
もし新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズで取り上げたいと思う。 』
と、ありますので、
今後の動向をスニーカーウォーズさんでチェックです。
SNEAKER WARS:
【リーク】 フラグメント デザイン × ナイキ KD6 ブルー スウェード

リンク先の元記事に
ばっちりシューズの全体画像が紹介されてますので、
是非ご確認ください。
ナイキkd6-3
Facebookのページ 用意しました。
https://www.facebook.com/pape775

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。