ショップ紹介「Sydney’s(シドニーズ)」

ショップ紹介「Sydney’s(シドニーズ)」

 

街を散策して出会うショップの中で、

素敵なショップに出会う事がいくつかあります。

そんな素敵なショップを紹介していけたらと設けましたブログ内カテゴリ「ショップ紹介」

 

今回は、

一年間過ごしたトロントでの生活で

一番お世話になったセレクトショップ

「Sydney’s(シドニーズ)」を紹介致します。

 

お店のオーナーの名前がSydney(シドニー)さん。

 

お店は

そのSydney(シドニー)さんのだから、

Sydney’s(シドニーズ)

 

わかり易いです。

たくさん写真を撮らせてもらったので、

一気に貼っていきます。

 

 

Sydneys1.jpg
Sydneys2.jpg
Sydneys3.jpg
Sydneys4.jpg
Sydneys5.jpg
Sydneys6.jpg
Sydneys7.jpg
Sydneys8.jpg
Sydneys9.jpg
Sydneys10.jpg
Sydneys11.jpg
Sydneys12.jpg
Sydneys13.jpg
Sydneys14.jpg
Sydneys15.jpg
Sydneys16.jpg
Sydneys17.jpg
Sydneys18.jpg
Sydneys19.jpg
Sydneys20.jpg
Sydneys21.jpg
Sydneys22.jpg
Sydneys23.jpg
Sydneys24.jpg
Sydneys25.jpg
Sydneys26.jpg
Sydneys27.jpg
Sydneys28.jpg
Sydneys29.jpg
メインはシドニーズが展開するオリジナルブランド

「United Stock Dry Goods(ユナイテッド ストック ドライ グッズ)」

「KIN(キン)」

この2ブランド。

 

ユナイテッドは

デニムジーンズ、カジュアルシャツ等、

ほとんどのアイテムで日本の生地を使用している

やや細身シルエットの

カジュアルブランド。

 

カジュアルクロージングではありますが、

シャツ・カバーオール(チョアジャケット)などは

基本的に細身の設計で、

加えて

袖山の高さを少し高めにしているので

肩周辺・袖口周辺の見え方

袖の肩先から落ち方がかっこ良く、

キリッとした表情をしています。

 

もうひとつの

オリジナルブランド「キン」は

セットアップスーツを中心とした

フォーマルウェアブランドです。

 

ヨーロッパの繊細な毛織物を使用し、

スーツ、スラックス等の形にしていて、

ゼニアの生地を結構使っていたイメージがあります。

 

どちらかと言うと、

特に主としているのは

ユナイテッドの方だと思います。

それら2ブランドに加え、

カナダ・アメリカ・ヨーロッパ・日本から、

デザイナーブランド等をセレクトして取り扱っています。

 

Allen Edmonds
(アレン エドモンズ)

Blue Blue Japan
(ブルーブルー)

Buddy Japan

Billy Kirk
(アメリカのレザーブランド ビリー カーク)

BWGH
(BROOKLYN WE GO HARD)

Cire Trudon
(フランスのキャンドルブランド シール トゥルードン)

Geier
(U.S.の革グローブ)

Grenson
(グレンソン)

Haerfest
(ニューヨークのバッグブランド ハーヴィスト)

Jil Sander
(ジルサンダー)

JMB
(カナダのレザー(?)ブランド)

Kapital Japan
(岡山ブランド キャピタル)

Marni
(マルニ)

M.A+
(エムエークロス)

Miansai
(U.S.のアクセサリーブランド ミアンサイ)

Officine Creative
(イタリアの高品質ブランド オフィチーネクリエイティブ)

Sunspel
(サンスペル)

White Raven
(海外のショップで取り扱いのある東京のブランド)

Dries Van Noten (coming FW14)

Kolor (coming FW14)

The Viridi-Anne (coming FW14)

 

といったラインナップ。

お店の雰囲気・商品展開

どちらも良さげなショップです。

 

シドニーズとの出会いは、

トロントでの生活第一週目。

 

街を散策中に

ふらりと立ち寄った所から始まります。

 

初めて会った日

思いの外

会話が盛り上がり

「毎週来ても良いよ!」

と声を掛けてもらいました。

 

僕の英語はbullshitでしたので、

コミュニケーションは

ノリとボディランゲージです(笑)

 

そこから本当に毎週通うようになり、

少しずつお店の手伝いをさせてもらえるようになりました。

 

そして最後の三ヶ月程は

トートバッグ作りの事もあり

毎日通っておりました。

 

服のたたみ

ゴミ捨て

手縫いのボタン付け

スタッフの私物ジーンズのリペア

量産品の仕上げ処理(糸詰み)の手伝い

入荷処理の手伝い

デニムジーンズへの

タックボタン・リベット打ち作業

提携している

リフォーム屋さん・仕上げ屋さんへのお使い。

 

主に雑用ですね(笑)

 

先日紹介したショップ「Uncle Otis」(http://mtatkk.com/blog-entry-13396.html)

イベントパーティーに招待してくれたり

僕の為にオーナーのシドニーが

ホームパーティーを開いてくれたり。

 

看板犬のZipper(ジッパー)は、

僕と会うと必ず嬉ションするし、

膝の上に乗って居眠りするし。

非常にかわいい子です。

他にも、

プライベートなシーン

特に大きなピンチのシーンで

助けてくれたりというのもありました。

こちらのショップ「Sydney’s」は、

僕のトロント生活の全てと言っても過言ではありません。

 

それくらい、お世話になりました。

 

トロントへ行く機会のある

ファッション好きな方は

是非、覗いてみて下さい。

素敵なスタッフさん。

オーナーのシドニー。

看板犬のジッパー。

皆が迎えてくれるはずです。

 

 

Sydneys①1
Sydneys①2
Sydney’s-Webページ-
682 Queen Street West Toronto, Ontario

 

 

 

 

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

→ http://mtatkk.com/blog-entry-category/blog-category-39

僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

【質問等で、僕とコンタクトを取りたいという方。】

 

ブログ「30歳目前にしてファッションを考える」

Facebookページへのリンクです。

30歳目前にしてファッションを考える-Facebookページ-

(↑クリックでリンク先へアクセスして頂けます。)

たまに、Facebook上のみで

簡単に話題を紹介してます。

The following two tabs change content below.
生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

投稿者:

生川敏弘(なるかわとしひろ)

生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。