トートバッグ完成品⑧ -完-

トートバッグ完成品⑧ -完-

 

トートバッグ制作①
トートバッグ制作②
トートバッグ制作③
トートバッグ制作④
トートバッグ制作⑤ 完成

トートバッグ完成品①
トートバッグ完成品②
トートバッグ完成品③
トートバッグ完成品④
トートバッグ完成品⑤
トートバッグ完成品⑥
トートバッグ完成品⑦

 
今回でようやく最後。

トートバッグ完成品の71個目〜74個目まで紹介致します。

 

 

 

バッグ紹介71
バッグ紹介72
バッグ紹介73
バッグ紹介74

本体デザインとしては、以上です。

 

作ったカバン全てをお世話になった方々へ差し上げる為に、

記録としてブログへアップして参りましたが、

実は、個人用としても少し欲しくなり、

仕様を替えて幾つか制作しました。

(ステンシルスプレーのデザインは

上記で既に紹介したものです。)

縫い上がりの状態がこちら。

 

 

 

裏地付きバッグ1

 

LLビーンのトートバッグの仕様を

頭に入れて形にして取り組んでみました。

 

ll-bean-bag1.jpg
reese-witherspoon-435.jpg

肩ヒモがバッグ本体に

ぐるりと叩き付けられているこの構造って、

かなり理にかなってるんですよね。

 

今までは意識してきませんでしたが、

トートバッグ作りをするようになってから、

街行く人達のトートバッグを見てそれに気付きました。

 

普通のタイプは、

袋口をつまんで持ち上げてるイメージ。

 

紙袋
この紙袋↑に中身がしっかり入っているものをイメージしてみて下さい。

指先でつまんで持ち上げたら、

けっこうキツイですよね。

 

それくらいの負荷が、

簡単な構造のトートバッグの肩ひもにも

かかっているのだと思われます。

 

LLビーン型は、

バッグの底から腕で抱きかかえるイメージ。

 

koshi-i5.jpg
この画像の、一番右の人の持ち上げ方。

それに近い力のかかり方だと思います。

 

前者よりも後者の方が明らかに

カバンの構造としては向いています。

 

今の今まで

そんな事ちっとも意識した事がなかったので、

ちょっと勉強になりました。

 

LLビーン大師匠。

さすがです。

袋底はこうなっています。

 

裏地付きバッグ2

 

肩ヒモの先端を隠すのと、

袋底補強の目的があります。

最後に、バッグ内側。

裏地付きバッグ3
裏地を付けてみました。(テヘペロ)

なので、

縫い代(生地を縫う為の、のりしろみたいなもの)が

見えない仕様となっています。

 

これで見た目スッキリ。

加えて、アイテム自体の強度も増します。

 

ここまできたら、

内側にポケットなんかも・・・と考えましたが、

今回はなんとなく止めておきました。

 

なかなかの数のトートバッグを作って感じましたが、

やっぱり物作りって良いものです。

 

秘密基地

ガンプラ

ミニ四駆

ビーダマン

RPGツクール

 

このへんにも負けてないです。

 

なので、

帰国後も時間を見つけて作り続けてみようと思います。

 

打倒、ノッポさん&ワクワクさん。

 

この

「物作り界 二大巨匠」

の背中を追いかけて参ります。

 

目指せポケモンマスター。

いや、

目指せ、ゴロリの新しい相棒。

 

 

頑張ります。

 

 

 

 

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結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。