The North Face Fuse Uno ジャケット

The North Face Fuse Uno ジャケット
ギズモード/ジャパン:完全な平面から作る、折り紙みたいなジャケット
ノースフェイス
リンク先の元記事より。
ノース・フェイスが開発したFuse Unoは、
1枚の布を折りたたんで作る
複雑な折り紙のような新しいジャケット。
こうすることで、
縫い目等のつなぎ目をなるべく減らそうというチャレンジ製品。
重さはたったの350グラムで、
ノース・フェイスの他シリーズよりも
つなぎ目が40パーセント減なのだそうです。
こういった発想によるプロダクトは、
アウトドアブランドならではですね。
一つ希望するならば、
縫い目等のつなぎ目をなるべく減らした製品を
形に起こした結果、
他にどういったプラスの作用を着用者にもたらすのかを
消費者目線で知りたいです。
加えて、
素晴らしい企画だとは思うのですが、
あくまでもアウトドアブランドの製品です。
アウトドア環境下で着用する為の
ある程度の条件が課せられているのではと思います。
(勝手な想像ですが・・・・)
なので、
東京はじめ 日本のファッションブランドが
このジャケットの構造を応用したり、
コラボなんかしても面白いと思います。
なんやかんやと書きましたが、
アウトドアブランドのアウターは、
身体の動きを計算して、
アウターそのものに動きを付けているのがかっこいいですし、
何より、機能面に優れているのが最高のポイント。
個人的にも好きな部類です。
何気に購買意欲をそそられております・・・・。
実物をチェックしたいです。
Facebookのページ 用意しました。
https://www.facebook.com/pape775

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。