オルセー美術館がやってくる!

オルセー美術館がやってくる!
Internet Museum:
“印象派の殿堂”から珠玉の84点 ── 今夏、国立新美術館で「オルセー美術館展」

マネ笛を吹く少年広告
これは行きたい!
「世界一有名な少年、来日。」
このキャッチコピーだけで東京行きのチケットを用意したくなります。
フランスはパリにある二大美術館
「ルーヴル美術館」「オルセー美術館」
ルーヴルはモナリザやハンムラビ法典、
ミロのヴィーナスなどを所蔵している超ビッグネーム。
一方のオルセーは僕ら一般人からしたら
超がつく程のビッグネームではないのかもしれません。
が、しかし、
そこは二大美術館の片翼を担うオルセー美術館です。
僕らが学生時代に美術の教科書で見た作品がたくさんあります。
ミレー/落ち穂拾い
ミレー落ち穂拾い
モネ/日傘の女
モネ日傘の女
マネ/笛を吹く少年
(先に貼りました広告画像のもの)
マネ笛を吹く少年
ルノワール/ピアノをひく少女たち
ピアノをひく少女たち
ルノワール/ムーラン・ド・ラ・ギャレット
ムーラン・ド・ラ・ギャレット
口笛を吹くので有名なのが吉本新喜劇の烏川なら、
笛を吹くので有名なのは「笛を吹く少年」です。
紹介した作品がくるわけではないのですが、
「笛を吹く少年」は日本で見れるようです。
リンク先の元記事内では、
展覧会ではマネ、モネ、ルノワール、ドガ、セザンヌなど
印象派の作品はもとより、
同時代のコローやミレー、クールベのレアリスムや、
カバネル、ブグローなどのアカデミスム絵画までを紹介する。
と あります。
有名画家の名前がずらりと並んでいますね!
毎度の事ながら、
地方ではなく東京での開催なのが
やはり腑に落ちませんが
(地方。せめて名古屋・大阪まではきてほしい・・・orz)
「これは流石にしょうがない。」
と 思うくらい魅力のある展覧会です。
場所は東京の 国立新美術館。
「オルセー美術館展」
印象派の誕生 ―描くことの自由―
期間は 2014年7月9日(水)~10月20日(月)
こちらに、公式Webページもリンクしておきます。
国立新美術館「オルセー美術館展」展覧会Webページ
吉本新喜劇のひょっとこのくだり、大好きです。
Facebookのページ 用意しました。
https://www.facebook.com/pape775

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。