バータ靴博物館 in Toronto , CANADA②

バータ靴博物館 in Toronto , CANADA②

バータ靴博物館 in Toronto , CANADA①

 

 

では、今回から淡々と画像のみを貼って参ります。

 

30歳目前の僕ら世代から 少し上の世代の方々まで、

色んな方が、

「おっ。これ懐かしい!」

「こんなのリリースされてたのか・・・。」

「こ、これ欲しいっ!」

という風に感じて下されば、ただ観覧するお客さんが多かった中で、

一人、ひたすら写真を撮り続けた甲斐があります。

(写りの悪いものも かなりありますが、そこはど素人の為、ご了承ください。)

 

 

 

converse rubber galoshes , 1910
コンバース ラバー 長靴
14:2:2バータ靴博物館6
14:2:2バータ靴博物館7

 

 

goodyear sneakers , 1890’s
グッドイヤー スニーカー
14:2:2バータ靴博物館8
14:2:2バータ靴博物館9

 

 

keds champion , 1916
ケッズ チャンピオン
14:2:2バータ靴博物館10
14:2:2バータ靴博物館11

 

 

keds sneakers , 1929
ケッズ スニーカー
14:2:2バータ靴博物館12
14:2:2バータ靴博物館13

 

 

converse all star , 1940’s〜1950’s
コンバース オールスター
14:2:2バータ靴博物館14
14:2:2バータ靴博物館15
14:2:2バータ靴博物館16
14:2:2バータ靴博物館17

 

 

adidas replica of Jesse Owen’s 1936
olympic sprinting shoe
アディダス
Jesse Owenさんの
オリンピック スプリントシューズ(競技用シューズ)
レプリカ
14:2:2バータ靴博物館18
14:2:2バータ靴博物館19
14:2:2バータ靴博物館20

 

 

p.f.flyers , late 1940’s〜1950’s
p.f.フライヤーズ1940年代後期〜1950年代
14:2:2バータ靴博物館21
14:2:2バータ靴博物館22

 

 

puma replica of super atom football boot , 1949〜1950
プーマ
スーパーアトムフットボールスパイク
レプリカ
14:2:2バータ靴博物館23
14:2:2バータ靴博物館24

 

 

 

今回はここまでです。

こうして見ると、

スニーカーの靴底を形成するための製法である、

バルカナイズド製法が いかに画期的な発明であったかを汲み取れます。
※バルカナイズド製法

バルカナイズド製法は

スニーカーのボディ(アッパー)とアウトソール(地面に触れる靴底)を

圧着させて一体化させる製法。

 

ここからは、詳しいサイトからわかり易い解説をお借りします。

 

ソールの間にまだ固まっていないゴム(未加硫ゴム)をはさみ、

特殊な釜にいれ高温で圧力を加えながら硫黄などの加硫剤を加え、

ゴムの硬化させていく製造方法です。

この製法により素材の異なるキャンバスとゴム底が強力に圧着され、

しっかりと一体化させることを実現しているのです。

接着剤でゴム底を張り合わせるよりもしなやかすることができ、

そして剥がれにくいという特徴があります。

この製造時に

スニーカー本体とゴム底の境目の補強のために

ラバーテープが巻かれ、横方向の動きにも耐久性を持たせています。

また、このラバーテープが

バルカナイズド製法によってる作られたスニーカーのアイデンテティにもなっています。

 

 

との事です。

converseオールスターなんかは

バルカナイズド製法で仕上げられたスニーカーとしても有名だと思います。

 

 

では、第三弾へ続きます。

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

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その取り組みの動向をまとめた

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。