グラフィティアーティスト STASH(スタッシュ)来日

グラフィティアーティスト STASH(スタッシュ)来日
Fashionsnap.com:グラフィティ界の伝説Stashが来日 スポーツ ラボ バイ アトモスで限定イベント
stash来日
アラウンド裏原世代の方に馴染みのあるグラフィティアーティストSTASH(スタッシュ)が、
東京のスポーツ ラボ バイ アトモス(Sports Lab by atomos)での
イベントの為に来日するそうです。
画像にある、スタッシュのサインが懐かしく、心をくすぐります・・・。
リンク先の元記事より、STASH(スタッシュ)の紹介文を引用致します。
1967年にニューヨーク・ロングアイランドで生まれたStashは、
ニューヨークのグラフィティ界でFutura(フューチュラ)らと並ぶ”レジェンド”の一人と位置付けられ、
1980年代初頭に起こったマンハッタンEast Villageシーンの中心人物。
17歳で初めて手がけたキャンバス画がポップアートのパイオニア、Keith Haring(キース・ヘリング)や
Jean Michel Basquiat(ジャン =ミシェル・バスキア)の作品とともに展示され、
90年代後半には「NIKE(ナイキ)」や「Burton(バートン)」、
「A BATHING APE(R)(ア ベイシング エイプ(R))」とコラボレーションするなど、
グラフィック要素の強いストリートウェアも開拓してきた。
いやぁ、出てくるアーティストの名前が良いですね!
昔の記事で書きましたが、
僕は中学生・高校生だった時分にファッションに興味を持ち始め、
STASHと同じくグラフィティアーティストのFUTURA(フューチュラ)が展開する
FUTURA LABORATORIESのアイテムと出合い、
FUTURASSURUNION・SNAFU(SituationNormal)が大好きでした。
STASH自身も、SUBWARE(サブウェア)というブランドを持っています。
FUTURAとSTASHはプロジェクトドラゴンというデザインスタジオを設立したり、
ファッションブランドRECONを展開したり。
深い繋がりがあります。
初代ポケモンは赤派。
待望の2作目は金派。
”遅れてきたルーキー” のブーマー(BOOMER)よりも
”不発の核弾頭” 爆笑問題派な青春時代。
そんな僕はFUTURA派でしたので、STASH関連のものは所有していませんでしたが、
当時雑誌でトピックを発見した時は必ずチェックしていました。
今彼らのグラフィティを見ても、
10代だった頃同様、かっこいいと感じます。
かっこいいものはかっこいい。
思っちゃったんだからしょうがない。
STASH × NIKE AIR FORCE 1あたり、個人的に懐かしいです。
stashairforce①
こちらはRECON × AIR FORCE 1
stashairforce②
販売員時代の、当時なりたての頃に、
店頭のデスク近辺を整理整頓してたんですが、
中からスタッシュとナイキのコラボ エアフォース1の
プライス札が出てきて、それはもうものすごくテンションが上がったのを覚えています。
僕が入る大分前に入荷していたらしく、
購入する事はできませんでしたが・・・。
少し脱線しましたが、
そんなSTASH(スタッシュ)がイベントの為に来日するそうです。
日時:2014年2月7日(金)19:30〜21:30
場所:Sports Lab by atmos
氏が描き下ろした作品も、限定で販売されるそうですので興味のある方は是非。
しかし、本当こういったイベントは東京ばかりですので、
地方しか知らない僕はただただ羨ましいです・・・orz
Facebookのページ 用意しました。
https://www.facebook.com/pape775

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。