平等院鳳凰堂 made from 段ボール

平等院鳳凰堂 made from 段ボール
The Byodoin Temple was made from cardboard
ギズモード・ジャパン:
まさに「かみわざ」。平等院鳳凰堂をダンボールで建立!(動画あり)

ダンボール鳳凰堂1
ダンボール鳳凰堂2
2014年3月31日まで修理期間に入っている平等院鳳凰堂。
そんな日本でも屈指の観光名所を段ボールで作ったという恐るべき作品です。
しかも、制作費がたった300円というのも素晴らしいですし、
身近にある材料で、ここまで人を感動させられるなんて非常に羨ましいです。
リンク先の元記事にて、動画を紹介していらっしゃるので、
是非そちらもご覧ください。
その動画の中から個人的に感動した場面をふたつ、
画像で紹介致します。
まず、こちら↓の設計図。
確かに、あれだけのクオリティーですから、
それ相応の設計図が必要だとは思います。
しかし、素人目に見るとその段階から魅入る事ができます・・・。
ダンボール鳳凰堂3
制作主さんのコメントに「てきとうです。」なんてありますが、
こちら側からしたら、そんな簡単なものに見えませんよね(笑)
そしてもう一つ。
軒先の屋根の裏側にあたる部分で、
垂木(たるき)というのがあるのですが、
段ボールの特徴をしっかり利用して表現なさっています。
僕は職人見習い時代、この垂木に雨樋をかけるなんていう仕事内容もあったので、
非常に懐かしく感じつつ、同時に感動致しました。
ダンボール鳳凰堂4
これは、平等院に寄贈しても胸を張って贈呈できるレベルですね。
先にも述べましたが、リンク先の動画も是非ご覧ください。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。