今 出会いたいブランド

今 出会いたいブランド

 

最近思うのは、

日本のインディゴや刺し子を

絶妙にヨーロッパ寄りな製品に仕上げる

大きすぎない日本ブランドはどこなんでしょうか?

「ギャルソン」「ジュンヤ」

「アタッチメント」「ヴィリジアン」

「ネイバーフッド」「ダブルタップス」

「ベドウィン」「ノンネイティブ」

「エンジニアードガーメンツ」「ヴィズビム」

「エフィレボル」「イズネス」

「ミノトール」「ブルーナ」

「ビッグジョン」「桃太郎」「シュペリオールレイバー」

「キャピタル」「ブルーブルー」

 

こういった、上記のブランドをこちらで見掛けました。

それらは既に有名なコレクションブランドだったり、

モード寄りだったり、

安心感のある往年のストリートスタイルだったり、

若さ・デザイン性を感じる東京的なブランドだったり、

確かなジャパンクオリティーを大事にしているブランドだったり、

インディゴ製品でもやり過ぎてたり。

 

はじめにも書きました

「日本のインディゴや刺し子を上品かつ絶妙にヨーロッパ寄りな製品に仕上げる日本ブランド」

僕の知識不足なだけでしっかりと存在するのかもしれませんが、

個人的に、そこに隙間があるのかなと感じます。

そもそも、そういった製品に活かせる生地があるのかどうか。

 

ですので、

どういった日本らしい生地が生み出されているかを、

今、猛烈に知りたいです。

 

 

 

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。