トロントでデイパックを買おう! 〜購入モデル候補決定!〜

トロントでデイパックを買おう! 〜購入モデル候補決定!〜

ブログ内カテゴリ「欲しいモノ」に振り分けました今回のブログは、

先日更新した「トロントでデイパックを買おう!」の続きになります。

十数年の愛用(酷使)により、肩ひもの付け根が限界ギリギリのデイパック。

グレゴリー2
グレゴリー3

 

ついにそれを新調しようと候補を絞ったのがこちら。
sealline2.png
SealLineのアーバンバックパック(Urban Backpack)です。

初めて知ったブランドなので、少し調べてみると、

1985年以来、防水保護のノウハウを蓄積し、

多くの冒険家や旅行者をサポートしてきたSealLine(シールライン)は、

防水バッグが有名なようで、

アメリカ海兵隊採用の完全防水バッグというのも市場に存在するようです。

 

そんなSealLine。

 

日本では、新潟の「株式会社モチヅキ」さんが代理店(?)として取り扱い、

全国へ卸しているようです。

「株式会社モチヅキ」さんから拝借した

ブランドイメージ画像(?)も紹介しておこうと思うのですが、

水と密接な環境下に対応できるタフな防水製品が

頭をよぎるような一枚ではないでしょうか。

 

 

sealline1.png
そしてさらにこちらは、SealLineの展開するタウンユース仕様の製品だそうで、

製品説明もお借りすると、

ロールダウン式の防水バックパックは、中味をどんな天候下でも守ってくれる、

とても信頼できる自転車通勤用のバッグです。

その便利さから都会からアウトドアフィールドまで幅広い使われ方をされています。

通気性のある防水バックパネルとショルダーストラップで雨の日でも不快感なく使えます。

 

との事です。

 

動画も見つけました。

(少々長いかもですが・・・)

 

日本国内定価は21,000円で、

こちらですと税込みで16,000円程。

 

収納ポケットがグレゴリーなんかと比較すると皆無なのですが、

最初に優先させた機能性は個人的にバッチリですし、

デザインも良し。

カナダの不安定気味な天候に対応する防水仕様がとても嬉しいです。
(おそらく、防水仕様面との関係で、収納面が削ぎ落とされているのかと思います。)

 

何より、日本でしっかりとした

アウトドアブランドのデイパックを買おうと思ったならば、

この値段は相応かと思いました。

帰国後は、

アーバンストリートなテイストの服装に取り入れられる事。

それに、ちょっとしたアウトドアのシーンでの活躍が簡単に予想できるので、

トロント滞在中はもちろん、

帰国後の先を考えた上でも今の自分にちょうど良いアイテムを見つけられました。

しっかり実物もチェックしてきましたので、

購入したら、簡単に紹介致します!

 

 

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。