自閉症と診断された少女が描く、素晴らしい絵画

自閉症と診断された少女が描く、素晴らしい絵画
roomie:
自閉症と診断された3歳の少女、素晴らしい絵の才能を開花させる
リンク先の元記事より、
コピー&ペーストを駆使しての紹介ですが、
非常に美しい作品でしたので、紹介致します。
イギリスに住む3歳の少女アイリスちゃん。
彼女は言葉を話すことができません。
初めは
「耳が悪いのかもしれない」
と 思っていたご両親ですが、
医者からは「自閉症」との診断結果。
常に癇癪(かんしゃく)を爆発させる彼女。
ご両親は「彼女の好きなことを見つけてあげたい」と奮闘なさり、
結果、彼女は絵画と結びつきます。
元記事を拝見し、
素直に「キレイだなぁ。」と感じた作品です。
以下、ご覧下さい。
アイリスちゃん絵画1
アイリスちゃん絵画2
アイリスちゃん絵画3
アイリスちゃん絵画4
お母さんはインタビューで
「アイリスは絵を描き始めてから気分が穏やかになった。
コミュニケーションもとれるようになり、言葉も少しずつ話し始めた」
「何よりも彼女はとても楽しそうに絵を描いている。
そして、そのことが私たちをとてつもなく幸せな気持ちにしてくれる」
と コメントなさったそうです。
このようなデザインのシルクスカーフなんかがあれば、
是非、購入を検討したいです。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。