岩手県釜石市にシブヤ109が限定出店

岩手県釜石市にシブヤ109が限定出店
FASHION HEADLINE:
中学生の一通の手紙から、岩手県釜石市にシブヤ109が限定出店。ファッションで復興
こういった企画は、本当に素晴らしいと思います。
震災直後、ファッションがどういった形で東北の方々に関われるのかを
ずっと考えてしまった自分がいたのですが、
こちらの企画が、一つの答えとなってくれると応援します。
きちんと伝えたいので、リンク先の元記事の原文を
ほぼそのままにこちらでも紹介致します。
釜石市在住の女子中学生が、
シブヤ109を運営する東急モールズデベロップメントに宛てた
「釜石市が復興に向け前進していく中で、
市の活性化につながるイベントをシブヤ109と
コラボレーションして企画したい。
洋服をデザインしたりその服を売ったりして人を集めたい」
という手紙をきっかけに、今プロジェクトが実現。
期間中は、JR釜石駅前の商業施設「シープラザ釜石」(岩手県釜石市鈴子町22-1)内に
シブヤ109の人気ブランドを集積したショップ
「シブヤ109カマイシ(SHIBUYA109KAMAISHI)」がオープンする他、
地元女子中学生と109出店ブランドとのコラボレーション商品の販売、
地元中高生をゲストとしたファッションショーの開催を予定。
手紙で綴られた「洋服をデザインしたり服を売ったり」との想いを実現するために、
コラボレーション商品開発に向け、
同市内女子中学生を対象とした
ファッションデザインワークショップが5月に市内で実施された。
今後は109系ブランドのデザイナーとの打ち合わせやサンプルチェック、
ファッションショーへ向けた準備やコラボ商品の販売経験までを予定。
学生達のファッション業界での職業体験の場としても
本プロジェクトは位置づけられている。
109釜石
岩手県釜石市に 8月16日(金)〜18日(日) の3日間限定オープンとの事です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。