レオ・レオニ 絵本のしごと

レオ・レオニ 絵本のしごと
Internet Museum:
レオ・レオニ 絵本のしごと
日本人の、多くの世代が小学生の時にお世話になったであろうスイミー。
そのスイミーを手掛けた絵本作家 レオ・レオニの作品に触れられる絵本展だそうです。
偉大なWikipedia大先生によると、
スイミーの日本語訳は谷川俊太郎だったんですね!
しかも、1977年から小学校2年生用の国語の教科書に掲載されているそうです。
以下、Bunkamura公式サイトより。
小学校の教科書にも掲載されている絵本『スイミー』で知られる
レオ・レオニ(1910~1999)は、オランダで生まれ。
イタリアでグラフィック・デザイナーとして活躍後、
戦争のため1939年にアメリカへ移住、そこで初めて絵本の世界に足を踏み入れました。
本展では、絵本原画約100点、
さらに油彩、彫刻、資料など約30点により、レオニの作品世界を紹介します。
すいみー
いいですね。
レオ・レオニ。
「レオ・レオニ」というワード自体を十何年ぶりに聞いた気がします。
公式サイトにアクセスして頂くとご覧頂けるのですが、
「大人も楽しめる絵本展」とも紹介されています。
僕たち30歳目前・30代目前の世代に当てはめるなら、
お子さんがいらっしゃってもおかしくない年齢ですので、
ご家族で観に行くと楽しそうですね。
場所:Bunkamuraザ・ミュージアム(東京 渋谷)
会期:2013年6月22日(土)〜8月4日(日)
一般当日券:1,300円
Bunkamuraザ・ミュージアム公式サイト:
レオ・レオニ 絵本のしごと

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。