コーヒーが垂れても机が汚れないマグカップ

コーヒーが垂れても机が汚れないマグカップ
roomie:
コーヒーが垂れても机が汚れない、ちょっと一工夫のマグカップ
リンク先の元記事より画像を紹介。
垂れないマグ1
垂れないマグ2
これは、ナイスなアイディアが生んだプロダクトです。
画像をご覧頂ければ、その意図が全て把握できると思います。
しかし、よく考えてみるとわかるのですが、
元記事のライターさんが書かれていらっしゃるように、
入り込んだ飲み物(主はコーヒーや紅茶でしょうか。)がしっかりと乾い後、
カップを洗うのが大変そうです。
ですが、もしも僕と同世代である方が
こちらのマグに興味をお持ちになったのであれば好都合です。
是非 思い出して頂きたいのは、
るろうに剣心の志々雄真実が腰に携えていた彼の刀「無限刃(むげんじん)」
志々雄がこれまで斬った人間の脂が染み込んでおり、
刀身を発火させて相手にダメージを与える事が可能です。
このマグ細い溝に溜まっていき、乾いた液体。
まさに、斬った人間の脂が染み込んだ志々雄真実の刀です。
そう。
これで我々も、志士雄の大技「紅蓮腕(ぐれんかいな)」が使えます!
と、るろうに剣心のネタを放り込んでみたかったので、
勝手にエキサイトしてしまいました(笑)
液体の溜まった溝の 洗い易さがどうなのかという懸念材料がありますが、
こういった「ちょっとしたアイディアを見出せる」という点を見習いたいです。

The following two tabs change content below.
生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

ABOUTこの記事をかいた人

生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。