「フラボア」と、ダウン症の人たちのアトリエとがコラボアイテムを発売

「フラボア」と、ダウン症の人たちのアトリエとがコラボアイテムを発売
WWD JAPAN.COM
「フラボア」とダウン症の人たちがアトリエとコラボアイテムを発売
リンク先の元記事より画像を拝借致しましたので、紹介します。
アトリエ・エレマン・プレザン
以下、リンク先の元記事より。
豊島のオーガニックコットン・ブランド「オーガビッツ」は、
ビギのカジュアルブランド「フラボア」と
ダウン症の人たちのプライベートアトリエ「アトリエ・エレマン・プレザン」のコラボレーションを実現した。
アイテムは6月8日から全国のフラボアショップ37店舗で販売する。
「アトリエ・エレマン・プレザン」は、
ダウン症の人たちが共通して持つセンスを美術の視点からとらえ、
社会へ発信する目的で活動している。
1990年に佐藤肇・敬子夫妻が三重県伊勢志摩と東京都にアトリエを開設した。
現在は5歳〜33歳までのダウン症作家、約50人がアトリエに通っている。
との事です。
豊島といえば、鞄作りが盛んで有名ですね。
専門学生時代、友人がアウトサイダーアートに着目。
それをテーマとして企画・制作に取り組んでいたのを思い出しました。
ここで、アウトサイダーアートについて書きたいのですが、
誤った事を紹介してはいけないので、Wikipedia先生より抜粋致します。
アウトサイダー・アート(英: outsider art)とは、
特に芸術の伝統的な訓練を受けておらず、名声を目指すでもなく、
既成の芸術の流派や傾向・モードに一切とらわれることなく自然に表現した作品のことをいう。
アウトサイダー・アートを作る芸術家をアウトサイダー・アーティストという。
知的障害者が描いたものとは定義づけられていないが、
狭義にはそういった障害者の作品を指していうことがままあり、
一般的にもアウトサイダーアートというと
知的障害者、精神障害者あるいは精神病患者が
精神病院内におけるアートセラピー(芸術療法、クリエイティヴ・セラピーの一種)などで
描いた絵画と思われがちである。
しかし必ずしもそうではなく、芸術作品で生計を立てたり、
既存の団体に発表することなく、独学で孤独に作品を作り続けた人達、
刑務所などで初めて絵画に取り組んだ人達などの作品も含むのが本来の意味である。
当時の僕は「アウトサイダーアート」というものを全く知らなかったで、
その友人からいくつか作品を見せてもらったのですが、
「感性がすごい・・・。」と衝撃を受けたのを憶えております。
アートについては全くわからないですが、アートの観賞は悪い事ではないので、
これからも色んな作品に触れてみたいです。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。