着丈の大事さを考える 1/2

着丈の大事さを考える 1/2

皆さんは、服のサイズバランスというものを

どのように意識していらっしゃるのでしょうか。

 

僕の中では、

「タイト」「ジャスト」「ゆるめ」「ルーズ」

主にこの4項目で意識しており、

中肉中背な自分の体型上「タイト」なサイジングは厳しいものがあるので、

実際に取り入れているのは「ジャスト」「ゆるめ」「ルーズ」の3種類です。

僕の中で「タイト」はパンク系・モッズ系のイメージで、

アイテムでいうとスキニーパンツ。

「ジャスト」はその名の通りで、ピタッとタイトにはならず、丁度良いサイズ感。

昔ながらのB系といえば「ルーズ」2サイズアップくらいで服を着用するような印象でしょうか。

「ゆるめ」は、「ジャスト」と「ルーズ」の間のサイズ感を表す良い言葉が見つからなかったので、

「ゆるめ」と表現しました。

ジャストサイズよりかは やや大きいサイズなのですが、

みっともないサイジングまでは いかないくらいです。

サイジングに関しては こういった具合に意識してコーディネートを組み立てているのですが、

それに加えて大事にしているポイントがあります。

 

それはズバリ、

自分の体型のバランスが 短足気味に人の目に映ってしまわないかどうか。

 

です。

サイズバランスでいう所の「ゆるめ」「ルーズ」ではあまり関係なく、

あくまでもコーディネートの雰囲気を重視しているのですが、

「ジャスト」なサイジングの際には特に気にしています。

 

では、実際にネット上で拾って参りました

「短足気味に映ってしまう服の着方をしている」

悪い参考例を紹介したいと思います。

こちらです。

 

 

 

Hisa9番
レイヤードの組み合わせ・色の組み合わせなど二の次にしておいて、

僕の第一印象は、「足 短っ!!」です。

そう感じるのは僕だけなのか。

皆さんはいかがでしょうか・・・?

僕は、先程の画像のようなバランスになってしまうのが非常に嫌いで、

自分が短足であるというのもあり、少しでもそのウィークポイントを隠そうと意識して

コーディネートを組み立てたりします。

 

 

今回、友人のモデル協力のもと、

比較画像を用意しましたので、紹介致します。

 

 

 

つづきます。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。