英国王室御用達の高級クリーニング「ジーヴス」が日本上陸

英国王室御用達の高級クリーニング「ジーヴス」が日本上陸
WWD JAPAN.COM
チャールズ皇太子ら英国王室御用達の高級クリーニング「ジーヴス」が日本上陸
ロンドンの高級ドライクリーニング&ファッションケア専門店「ジーヴス」が、
30日に日本1号店「ジーヴス 東京」をオープンしたとの事です。
今回、リンク先の記事で初めて「ジーヴス」を知りました。
以下、リンク先の元記事より。
「ジーヴス」は1969年に創業し、1980年にプリンス・オブ・ウェールズのワラントを授与され、
現在はロンドン市内に12店舗、海外で10カ国に店を構えている。
チャールズ皇太子ら英国王室らが利用してきたことでも知られている。
プリンス・オブ・ウェールズのワラントとは、
英国王室御用達であるという事で、
僕自身、詳しく存じ上げなかったので少し調べてみたのですが、
英国御用達に認定されるには、英国王室に最低5年以上納品している実績が必要なのだそうです。
(今回の場合、納品という表現で良いのかな?)
ファッションで英国王室御用達(ロイヤルワラント)ブランドといえば、
バブアー・トリッカーズ・ジョンストンズ・ジョンズメドレーなど。
どのブランドも、確かな品質をユーザーに届けてくれるブランドばかりです。
クリーニング業界でもこういった隙間があるのかと興味をそそられました。
たしかに、「英国王室御用達」という冠を引っさげて日本の都市で展開すれば、
ブランド志向の高い日本では良い反応がみられるのかもしれません。
僕もそういったところへクリーニングをお願いできるようになりたいものです(笑)

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。