Brooks Brothers(ブルックスブラザーズ) USED ビッグサイズ長袖シャツ 2/2

Brooks Brothers(ブルックスブラザーズ)
USED ビッグサイズ長袖シャツ 2/2

 

 

前回(http://mtatkk.com/blog-entry-13201.html)の続きです。

 

こちらのシャツ、おそらく前の所有者がオーダーで作ったシャツのようで、

実は名前のプリントされたネームタグが叩き付けられています。

オーダーシャツという予想が当たっているのならば、

Michaelさんはかなり身体の大きい方だったようです。

 

 

ブルックス5
ビッグサイズ長袖シャツと銘打っておりますが、

どれくら大きいのかというと・・・・

友人に撮影協力を仰ぎ 写真撮影致しましたので、アップします。

 

 

 

ブルックス9
※ボトムスはA.P.C スニーカーはNEW BALANCEの996。

シャツとしてではなく、シャツアウターとして着用します。

長袖のままではなく、袖をロールアップする事でバランスを整えてみました。

個人的に、インナーのシャツ・ボーダーカットソーのバランスをもう少し上手くとれれば良かったです。

 

しかし、3枚目の ボタン全部閉じでは、

マニュアル通りに、大きめのシャツ×細めのボトムスでバランスがとれたと思います。

 

この着方はちょっとミスると、トップスをやたらでかく着る少し(かなり?)上の世代の人達と

ダメな意味でかぶってしまうので、そこは注意しなければなりません。

それを打破する方法で大事なのは、着用者のキャラだと考えていまして、

生真面目な性格で、プレッピーな服装なんかが似合う方がやるとアウトです。

 

ギャルソンやヨウジを着るようなキャラの人が着る感じです。

ボトムスは、ウールのスラックスだとかでも好みですし、

トップス太め×パンツ太めで合わせるのなんか特にいいと思います。

 

まぁ僕は、ギャルソンもヨウジも着ないんですが・・・・。
(すみません・・・orz)

 

 

先程の記事内では、好印象なポイントばかり挙げておりましたが、

 

唯一のマイナスポイントがあります。

それは裾の始末。

比較画像を用意したのでご覧下さい。

 

 

 

ブルックス8
どちらの画像でもみられる ボコボコと生地がうねっているのは、

柔らかい生地と、その地の目の関係上仕方がないのかなぁと自己処理しております。

それを良しとしても、非常に汚いので残念です・・・。

他にも、綿100%で肌触りが良くしなやかな素材ではあるのですが、

もしかすると、ノンアイロン生地(アイロン掛けが不要な生地)のような可能性があるのも

個人的にマイナスです。

最後に価格です。

古着でもコンディションは非常に良く、

マイナスポイントがいくつか見受けられましたが、

1,000円でしたので購入しました。

正直な所、理想的にも本当ならば800円くらいが妥当かなといった買い物でした。

着心地も良いですし、

ハズしたい気分の時に大活躍する事間違いなしなので、

非常に満足はしております!

このくらいの買い物でしたら、

経済的にもご飯を何食か我慢すれば相殺できるので、

こういった掘り出し物の買い物が定期的にできればと考えます。

 

 

 

ブルックス4

 

 

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。