BIKKEMBERGS(ビッケンバーグ) 切り替え生地 長袖シャツ

BIKKEMBERGS(ビッケンバーグ) 切り替え生地 長袖シャツ
これを紹介したいかなと ふと思ったアイテムや、

購入から少し間が空いてしまおうが、

購入したてのアイテムをその時の気分で紹介するカテゴリ

「買ったもの・ワードローブ紹介」

 

 

今回は番外編です。

なぜ番外編なのかと申しますと、

今回紹介するアイテムが友人の購入したものだからです。

 

一緒に買い物へ行き、逸品と呼べる一品を見事に掘り出したのですが、

購入したのが僕ではなく友人だったという・・・。

 

しかしそれが非常に良い買い物でしたので、

許可をもらい、記事に起こすにしました。

 

では改めまして、BIKKEMBERGS 切り替え生地 長袖シャツの紹介です。

 

ダーク・ビッケンバーグ(Dirk Bikkembergs)1962年1月2日生

ドイツ出身のファッションデザイナーで、

同名のデザイナーズブランド。

 

メンズの靴のコレクションからはじまり、

現在では メインコレクションのDirk Bikkembergsとしてメンズ、レディースを。

セカンドラインのBikkembergsにてメンズ、レディース、そしてキッズコレクションを展開。

アントワープ王立美術アカデミーを卒業した

アントワープ6(アントワープの6人)の一人です。

 

 

アントワープ6と呼ばれるデザイナーは・・・

アン・ドゥムルメステール

ウォルター・ヴァン・ベイレンドンク

ダーク・ヴァン・セーヌ

ダーク・ビッケンバーグ

ドリス・ヴァン・ノッテン

マリナ・イー(引退) → マルタン・マルジェラ(現在)

 

ビッグネームが並んでおります。

※ちなみに、アントワープ王立美術アカデミーとは、世界的に有名な御三家の1つ。

(他の二つは、 ロンドンの「セントラル・セント・マーチンズ・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザイン」と
ニューヨークの「パーソンズ・スクール・オブ・デザイン」)

 

アントワープ王立美術アカデミーの卒業生としましては、

他に

ラフ・シモンズ(Raf Simons)

ベルンハルト・ウィルヘルム(Bernhard Willhelm

クリス・ヴァン・アッシュ(Kris van assche)

 

↑ といった、有名デザイナーを輩出しています。

今回のアイテムは、DIRK BIKKEMBERGS のセカンドライン「BIKKEMBERGS」 からのアイテムです。

それでは、アイテム紹介に参ります。

 

 

 

Front body
ビッケンバーグ3

 

 

Back body
ビッケンバーグ4

 

海外のサイトで色違いの着用画像を発見したのでアップ致します。

このような感じです。
ビッケン2

無地の前身頃と チェック柄の後身頃とで、生地が切り替えてあります。

ワンポイントとしてでしょうか。

首元に配された金属の付属

(ブレブレですみません・・・orz)

 

ビッケンバーグ5

 

 

袖口のカフス付近。

地の目の関係上 柄合わせはなされておりませんが、

袖の切り替えとカフスの切り替えの繋がりが綺麗です。
ビッケンバーグ8
画像が少しわかり辛いかもですが、

縫い代は袋縫いがなされており、収まりが非常に良いです。
ビッケンバーグ7
前立てのステッチも綺麗に入っていますし、

フォーマルかつ上等なドレスシャツまでいかないかもしれませんが、

運針(ミシンのピッチ)は小さく設定してあります。

ビッケンバーグ9
原産国を見るとチュニジア製で、素材は柔らかいコットン100%

ビッケンバーグ10

 

最近は、洋服の購入の際、ブランドをあまり気にしなくなりましたが、

今回は有名なブランドですので、

購買条件の一つにカウントできます。

 

それを踏まえ、プラスの購買条件としまして、

ブランド良し

デザイン良し

シルエット良し

縫製良し

値段良し
(最後に公表致します。)

 

↑ といった条件が揃い、

逆にマイナス・もしくは残念な(惜しい)ポイントは、

釦が天然素材ではない。
(確か違ったはず・・・。)

 

このような点が挙げられます。

 

釦は天然素材ではなかった気がするのですが、

手元にない為 確認できず・・・。

しかし、この条件を差し引きしても

このシャツは必ず買うべきだと踏み切れた一番大きな理由はプライスです。

日本円で約39,000円が、約10,000円でした。

 

これは松ちゃん(松尾伴内氏)も

「お求め易いお値段で!」

と太鼓判を押してくれると思います。

 

(※もしかすると、男女兼用でないのが一番マイナスなポイントかもしれません・・・。)

 

非常に良い(友人の)買い物でした。

 

 

ビッケンバーグ6

 

 

 

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。