福井県立図書館 覚え違いタイトル集

福井県立図書館 覚え違いタイトル集
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前回のマリオに続き、今回も本筋から逸れます・・・(笑)
マガジンハウス「colocal(コロカル)」:コロカルニュース
福井県立図書館さんが
パソコンで検索して お目当ての本が見つからないと
しょんぼりする利用者さんを助けるため。
福井県立図書館の Webサイトを訪れてもらうための
エンタテインメントコンテンツとして。
主にこの二つの理由から「覚え違いタイトル集」を作ったのだそうです。
前述↑の元記事にて書かれていますが、
こちらのコンテンツ、以前もtwitterで話題になったとの事で。
(僕は存じ上げませんでした・・・orz)
以下、公式サイトからの引用です。
↓ ↓ ↓ ↓
(利用者の方が)本のタイトルがよくわからず、うろおぼえ。
図書館のカウンターで出会った覚え違いしやすいタイトル、著者名などをリストにしました。
なるほど。
たしかに、テレビなどで不意に気になったものがあると、
タイトル等を脳に完全コピーするのが難しかったりします。
すかさず手元のスマホなんかで調べようとしても、
何をどう間違っているのか全然 検索に引っ掛からなかったり・・・。
そしてそのまま、気付いているのか気付いていないのか。
不完全な情報のまま図書館へ赴く訳ですね。
すごくわかります。
(僕も似たような経験が・・・笑)
では一体、どういった覚え間違いが過去にあったのか。
そして、覚え間違いでタイトルを持って来られた利用者の方が
おそらくこれを探していたのであろうタイトルを丁寧に紹介して下さっているので、
個人的に好きだったものを紹介致します。
惜しい・・・!
ニアミス系 覚え間違い
Q:菊地カラー
A:『聞く力』阿川佐和子/著
Q:ありがとうふるかわせんせい
A:『ありがとう、フォルカーせんせい』パトリシア・ポラッコ・作・絵
Q:『ぶるる』みたいな旅行ガイドの本はどこにある?
A:『るるぶ』JTBパブリッシング発行
Q:大木を抱きしめて
A:『敗北を抱きしめて・上、下』ジョン・ダワー・著
Q:「100万回死んだねこ」
A:『100万回生きたねこ』佐野洋子/作・絵
Q:「人は見た目が7割」
A:『人は見た目が9割』竹内一郎/著
Q:IQ84、1984、1Q89
A:『1Q84』(イチ・キュウ・ハチ・ヨン)村上春樹/著
Q:『生きてるだけで幸せです』いっこく堂
A:『生きてるだけでだいたいOK』マギー司郎・著
力技勝負な覚え間違い
Q:ウサギのできそこないが2匹でてくる絵本
A:ぐりとぐら』なかがわりえこ/著 おおむらゆりこ/著
※コメント:ぐりとぐらは、おりょうりすること と たべることが好きな「のねずみ」です。
混ざっちゃった系 覚え間違い
Q:山本幸久さんの『あひるさんランナウェイ』
A:『美晴さんランナウェイ』『ある日、アヒルバス』山本幸久/著
既に存在するタイトルに意識を持ってかれた系 覚え間違い
Q:俺たちに明日はない
A:『君たちに明日はない』垣根涼介/著 
Q:ドラゴンクエスト
A:『ドラゴンランス』マーガレット・ワイス/著 トレイシー・ヒックマン/著
公式サイトを覗くと、口元がゆるむ覚え間違いが
真面目な間違いの中に混じってます。
はじめに元記事をリンク致しましたが、
すぐにご覧になりたい方はこちらのリンク↓へどうぞ。
福井県立図書館:覚え違いタイトル集

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。