Ralph Lauren(ラルフローレン) ボタンダウン・カラーシャツ

Ralph Lauren(ラルフローレン) ボタンダウン・カラーシャツ

 

 

これを紹介したいかなと ふと思ったアイテムや、

購入から少し間が空いてしまおうが、

購入したてのアイテムをその時の気分で紹介するカテゴリ

「買ったもの・ワードローブ紹介」

 

 

今回は先の記事(http://mtatkk.com/blog-entry-13172.html)で述べましたように、

古着屋巡りにて購入したアイテムを紹介します。

タイトルにございますように、Ralph Lauren(ラルフ ローレン)のボタンダウン・カラーシャツです。

 

 

 

ラルフ古着シャツ1
ラルフ古着シャツ2
ボタンダウンカラーとは、襟先を小さな釦で身頃に固定する仕様の襟の事で、

もともとポロ競技で着用されていました。

ポロ競技では騎乗中に襟が風でめくれ上がり、

顔や首にパタパタとあたるのを防ぐ為と、

競技中に締めているネクタイの結び目が激しい運動で回ってしまうのを防ぐ為、

襟をボタンで留めるという形式が考えられました。

(↑ すみません。要約をしておりますが、相変わらずのコピー&ペーストです・・・。)

ですので、ボタンダウンカラー・シャツというのは、

シャツ業界ではスポーティなデザインに位置し、

フォーマルなシーンには向いていません。

更に余談ですが、

ポロ競技が発祥のボタンダウン・カラーのシャツが、

1950年代にアメリカの大学生の間で流行し、

ボタンダウン・カラーシャツは、いわゆるアイビールックの定番アイテムとなりました。

では、アイテム紹介の続きに戻ります。

素材はシルク×リネン(絹 × 麻)
ラルフ古着シャツ4
「53% SILK 47% LINEN」の表記の上にある「BLAKE」はシルエットを表し、

こちらの規格「BLAKE」はゆったりとしたリラックスシルエット。

運針(ミシンピッチ)の細かさがたまりません。

 

 

 

ラルフ古着シャツ3
脇〜袖、袖ぐりの縫い代はきちんと折り伏せ縫いがなされています。

 

 

 

ラルフ古着シャツ5
古着屋のシャツコーナーで一通り素材を触っていくと、

手触りがシャリ感とシルキーさを兼ねたものに気付き手に取ってみると こちらのシャツでした。

一枚目をご覧頂くと色褪せたように感じられるかもしれませんが、

シルク素材による鈍い光の反射等による変化です。

リネン特有の糸ムラが醸し出す雰囲気もばっちりでしたし、

ネイビーという色も気分にハマりました。

加えて 素材は申し分ないですし、

中国製なのが惜しかったですが 縫製は悪くない。

(むしろ、下手な日本製よりも綺麗。)

サイズがインポート規格のLサイズで、僕のサイズ感では1〜2サイズ大きい。

しかし、ゆる〜く着たかったのでむしろ好都合。

釦が貝釦(シェル釦)ではないのがかなりマイナスでしたが、

前述のプラス要素が勝り購入致しました。

いつもの感覚でしたら このような条件のシャツには出せて1,800円なのですが、

かなりの予算オーバー。

素材感・ハズしで着れるビッグサイズ・色

予算オーバーを覆したのは、↑ この3つが大きかったです。

ジャスト目なグレーのスラックスに足下はハイテクスニーカーを合わせ、

腕をロールアップして着用したいです。

あとは シャツとしてというよりも、シャツアウターor シャツコートとして着回そうと考えます。

シルク × リネンで非常に清涼感を兼ね備えたこちらのシャツ。

夏でも着用できるので、この夏は活躍してもらいます!

 

 

 

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

→ http://mtatkk.com/blog-entry-category/blog-category-39

僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

【質問等で、僕とコンタクトを取りたいという方。】

 

ブログ「30歳目前にしてファッションを考える」

Facebookページへのリンクです。

30歳目前にしてファッションを考える-Facebookページ-

(↑クリックでリンク先へアクセスして頂けます。)

たまに、Facebook上のみで

簡単に話題を紹介してます。

The following two tabs change content below.
生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

ABOUTこの記事をかいた人

生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。