YVES SAINT LAURENT(イヴサンローラン) ジョッパーズパンツ

YVES SAINT LAURENT(イヴサンローラン) ジョッパーズパンツ

今回、こちらの記事(http://mtatkk.com/blog-entry-13156.html)で着用していた YVES SAINT LAURENT(イヴ・サンローラン)のパンツを紹介致します。

ファッション用語解説サイトからの引用です。

乗馬用のパンツの一種。

 

ひざ位置まではゆったりと分量があり、ひざ下から足首まではぴったりとしたパンツ。

YSLパンツ1
アウトレット大先生で見つけた一品です。

生地は綿 × 麻の素材。

YSLパンツ6
生地のアップです。

凹凸感があり、実はブルーのストライプが隠れています。

YSLパンツ7
付属の釦はもちろん 天然素材のホーン釦(水牛の角製の釦)

YSLパンツ2
しかもブランドオリジナルという事で、

側面にブランドロゴが刻印されています。

さらに、

ボタンの根本には ぐるぐると巻かれた糸を確認することができるので、

ボタンは手作業で取り付けられたものだとわかります。

 

 

YSLパンツ3
アイテム本体の表地と共布(共生地)で作られたベルトが付いているのですが、

そのベルトの先に配された金属付属は どこかしら重厚感があり、鈍い品の良さが滲み出ています。

 

 

YSLパンツ8
ファストファッション アイテムや、そこらへんで買えるような製品の金属付属と比べると

本当に質感が違うので、普段ハイブランドを購入する事なんて全くない僕からすると、

こういった所を見るのが楽しいです。

そして、このフックにもブランドロゴが。

YSLパンツ9
ハイブランドでは当たり前であろうディテールが随所に配されていますが、

パッと見での最大の特徴は やはりシルエットだと思います。

YSLパンツ4
平置きしてみました。

(すでにウォッシュしてあるので、シワがひどいですが・・・笑)

ジョッパーズパンツなので、膝あたりから裾にかけて大きくしぼられています。

わかりやすいよう、シーム(縫い目)のラインを赤線でなぞりました。

YSLパンツ5
2011S/Sシーズンのアイテムとの事で、

コレクションではこのように着用されています。

(おそらく↓こちらのルックで合っていると思うのですが、違ったらすみません。)

ピクチャ 1
腰位置はハイウエストで、正攻法的な着用の仕方です。

モデルさんには遠く及ばない 残念なスタイルの僕は、

前述のルックのように着用した所で似合わないですし、

ダサさに拍車が掛かる訳です。

ですのでルーズ目に履いて、ストリート系な取り入れ方をしています。

 

4月6日服装1
すごく安く購入できたので、ジーパンなどと同様 製品の取り扱いに気を遣う事なくガンガン着用しています。

個人的な見解ですが・・・・

例えば、結婚式の二次会へ参加する際など、遊び要素を加えるハズしアイテムとして着用するならば、

しっかりとアイロンをかけて整えれば着用可能だと思うので、

普段履きを始め 着用シーンの幅を大きく持ちたいです。

 

 

 

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

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僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

【質問等で、僕とコンタクトを取りたいという方。】

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。