出発前準備

出発前準備
約一年 渡航するにあたり、持って行く服でトップスはユニクロ&G.U.で用意しました。

 

ボトムスは、専門学生時代に製作したパンツです。

 

しかし、もうちょっと渡航期間中を楽しもうと考えたら、

まだ何か足りない・・・。

 

そこで、上記の服とは別で用意しました。

こちらです!

 

 

留学服1
留学服2

地元のリサイクルショップで購入したノーブランドのスカジャンです。

2,800円だったのですが、2,500円分の割引券を持っていたので、

300円で手に入れました。

 

もっと良いのを購入しようと思ったんですが、

わかりやすい「Japan」の刺繍に負けました。

 

しかもリバーシブルです。

これ1着でライトアウターは完璧。

 

こうなったら、ボトムスも1本いっとこうと思い・・・・

 

 

留学服3
ニッカポッカ(ニッカーボッカーズ)です。

本当は、作業着ブランドとしてトップに君臨するメーカーの「寅壱」が良かったのですが、高かったので妥協致しました。

 

そして、ここまできたら 足下はこれでしょう。

ということで、

 

 

留学服4
地下足袋も購入。

職人見習い時代に ニッカポッカは履いてなかったのですが、

「履いてみたかったなぁ・・・」

という、ちょっとした積年の憧れのもとに購入。

地下足袋は、当時もお世話になっていた「力王(りきおう)」のものです。

(「丸五(まるご)」の地下足袋も履いてたなぁ・・・。)

 

ハゼは12枚です。

(着用の際に引っ掛けて固定するツメのようなパーツで、他にも7枚タイプなんかがあります。)

 

 

地下足袋は疲れそうなのでカバンへ仕舞いますが、

 

渡航初日からスカジャン&ニッカポッカ スタイルで馳せ参じようと思います。

 

 

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。