一泊二日

一泊二日

 
こちらの記事(http://mtatkk.com/blog-entry-13155.html)で書きましたが、

先日 スニーカー県 富山へ行って参りました。
店長さん。ありがとうございます。 http://shop.plaza.rakuten.co.jp/bingo-works/diary/listDaily/20130408/

 

一泊二日でしたので、今回はその時の服装を。

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「一日目」

アウター:
ショップJ オリジナル スウィング・トップ型コットンアウター

 

ベスト:
ショップJ オリジナル ペイズリー柄ジャガードベスト

 

シャツ:
ショップJ オリジナル シャツ

 

ボトムス:
イヴ・サンローラン ジョッパーズパンツ

 

シューズ:
ADIDAS MICRO PACER(マイクロペーサー)

 

バッグ:
ANACHRONORM × LTA ANLTA-001 ショルダーバッグ

 

アクセサリー:
古着の和テイスト シルクスカーフ

 

 

ANACHRONORM はブランドのアクセントカラーが赤色で、

同ブランドからリリースされるアイテムには、ステッチ等を利用して ポイントで赤色が使われます。

その赤色に合わせてスカーフも赤を選びました。

こうやってコーディネート全体を見てみると、味気ない配色ですね・・・。

個人的なポイントとしては、それぞれアイテムの生地です。

まずはショップJ オリジナル のアウター。

近くで見るとこのような感じ。

 

 

 

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もっとアップで撮影したものがこちら。
13:4:52
水色・黄土色(?)・白すぎない白色の糸で織り上げられていて、

あまり見ない織柄になっています。

遠目で見ると 白っぽい色のアウターなんですが、

近くで見ると、表情が一変します。

続いてジョッパーズパンツ。

13:4:51
白い糸と黒い糸で織り上げる事で、グレー調に仕上げられているんですが、

よく見るとブルーのストライプが隠れています。

(このブルーのストライプとバッグの色味を合わせてます。)

それにしても、横糸に対しての縦糸の太さからこのような表情が出せるのでしょうか?

立体感があり、すごく魅力的です。

次に、二日目の服装です。

帰宅後、用事の為 再度出掛けたのですが、

ショルダーバッグをクラッチバッグに持ち替えて、

足下も履き替えての外出です。

(すみません。写真がブレてしまってます・・・orz)

 

 

4月6日服装1

「二日目」

 

S/S Tシャツ:
STUSSY 25周年記念Tee

 

ボトムス:
イヴ・サンローラン ジョッパーズパンツ

 

シューズ:
NIKE VANDAL HIGH (VNTG)

 

アクセサリー:
古着の和テイスト シルクスカーフ

 

過去の記事: http://mtatkk.com/blog-entry-13139.html
で紹介したこちら ↓のコーディネート

 

 
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を拝見して、久し振りに半袖Tシャツと長袖Tシャツのレイヤードをしたくなり、
早速取り入れた次第です。

 

バンダルの配色に合わせて、インナーのロンTを青系の紺色に。

首元のスカーフは赤色です。

半袖TシャツとロンT。

僕の中では「これぞストリート系ファッション!」的なレイヤードですので、
心が躍りました。

やっぱり、ストリート系がしっくりくるなぁと実感した服装です。

二日間分のコーディネート紹介でした。

 

 

 

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。