片桐仁 感涙の大秘宝展 ~粘土と締切と14年~

片桐仁 感涙の大秘宝展~粘土と締切と14年~
ラーメンズの相方、小林賢太郎のひと言がきっかけではじまった雑誌連載、粘土道。
粘土道の14年間で片桐仁が日々迫りくる締切と戦い、
たま~に負けながら月イチのペースで世に送り出しつづけた問題作を新旧含めほぼすべて、
パルコミュージアムで一同に展示。
↑ もろコピー&ペーストですが(笑)
片桐仁 感涙の大秘宝展~粘土と締切と14年~ パルコアート.com
ギリジン
会 場
パルコミュージアム
渋谷パルコ
期 間
2013/04/05 (金) 〜2013/04/22 (月)
入場料
一般500円 学生400円 小学生以下無料
片桐 仁(かたぎり じん)
Wikipedia大先生によると、コメディアン・俳優・彫刻家との事です。
僕の中では アーティスト性を備えた天才肌なお笑い芸人という認識。
僕ら世代だと(少なくとも僕は)、週末の夜中は決まってNHK。
中学生の時は、「爆笑オンエアバトル」をほぼ毎週観てました。
真夜中の放送で、翌日の部活でオンエアバトルをネタにツレと盛り上がるのもいい思い出ですね。
録画も録り溜めて、ビデオ20本分くらいあったかな・・・?
ラーメンズ・ますだおかだ・ルート33・DonDokoDon・ハリガネロック
アンジャッシュ・アンタッチャブル・ダイノジ・プラスドライバー
テツandトモ・アメリカザリガニ・中川家・ツインカム
ホームチーム・江戸むらさき・18KIN・アルファルファ
いつもここから・坂道コロコロ・品川庄司・$10
陣内智則・田上よしえ・ドランクドラゴン・ユリオカ超特Q
パックンマックン・バナナマン・バカリズム(コンビ時代)・ペナルティ
はなわ・ニブンノゴ!・マギー審司・パペットマペット
スピードワゴン・飛石連休・麒麟・タカアンドトシ・磁石
ダンディ坂野・長井秀和・博多華丸大吉
こうやって名前を挙げてみると、良い時代です。
今考えると、当時からラーメンズはお洒落なネタやってましたね。
「ドラゴンボールが好きです!」ではなくて、「ジョジョとか好きかな・・・。」みたいな。
「GLAY・ラルク聞いてます!」ではなくて、「椎名林檎・東京事変のライブに一人で行きます。」とか。
「ゆーみん大好き!」ではなくて、「中島みゆきを少々・・・。」
こんな感じ。
(どんな感じや。)
僕はコアなファンとかではなく、オンエアバトルの延長で好きです。といった程度なのですが、
僕らよりも下の世代の子達よりかは知ってる方なのかも・・・。
オンエアバトルで観てたネタをYouTubeで見つけたので貼っておきます。
タカシと父さん 1/2


タカシと父さん 2/2

日本語学校 イタリア編

他にも色々と動画がアップされているのですが、
これなんか好きです。
バニーボーイ

まぁあれです。
ギリジンの展示イベントにかこつけて、
オンエアバトルとラーメンズについてちょっと書きたかっただけです(笑)
※そういえば、録り溜めたオンエアバトルのビデオは、おかんに全て無断で処分されてました・・・orz
スニーカーの箱や、残しておいたストリート系ファッション雑誌に次いでの犠牲者です。
おかんが まさにラスボス的存在になっていしまいました・・・。

The following two tabs change content below.
生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

ABOUTこの記事をかいた人

生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。