Anachronorm × LTA ANLTA-001 ショルダーバッグ NAVY

Anachronorm × LTA ANLTA-001 ショルダーバッグ NAVY

アナクロLTA1

他サイトからの引用で申し訳ありませんが・・・

岡山県倉敷市児島で

古くからデニム生地の規格から

ジーンズの縫製・加工を手がけてきた

LTAと共同製作したショルダーバッグ。

 

帆布・ダック生地は原反染めが一般的ですが、

縦糸を先染めし 横糸にジュート麻を使用することで発色良く、

独特の毛羽立ちや粗野な風合いを出した

アナクロノーム オリジナルの綿ジュートダック生地を使用。

 

引用元を少しいじりましたが、こんな感じ。

 

では、ディテール紹介。

 

バッグの袋口には革のストラップ。

 

ストラップ先には LTAオリジナルの釦が付いています。

 

革のストラップは味を出すべく、

手作業で一手間 加工なされているそうです。

 

 

アナクロLTA2
肩ヒモのバッグに叩き付けてある部分には

先端にアイレット(ハトメ)が打たれていて、

キーフックなどが引っ掛けれるようになっています。

 

 

アナクロLTA3
バッグの内側には大きなポケットが一つ付いている面と、

三種類のストライプ生地で

サイズの違うポケットが配された面があります。

大きなポケットにはAnachronormのネーム(茶色で大きい方)と

LTAのネーム(白くて小さい方)が叩き付けられています。

LTAのネームは古着でもみられるレーヨン製で、

製品洗い加工により、独特のよれ方をしています。

 

 

 

アナクロLTA4
こちらが、三種類のポケットがある面。

スマホ・ペットボトル・財布などを収納できるサイズになっています。

(眼鏡やサングラスの収納にも向いてそうです。)

 

 

 

アナクロLTA5
一番の魅力は肩当て。

Anachronormオリジナルの真鍮リベットにより

肩ヒモがズレないように設計されていて、

さらに、

ブランドのアクセントカラーの赤いステッチがポイントになっています。

 

 

 

アナクロLTA6
一泊二日の旅行や ちょっと遠くへ出掛けたりと、

普段のお出掛けよりも

荷物が多いシーンで使えると思い購入しました。

 

ANLTA-002という品番で、

デニムをハードウォッシュ加工した生地違いモデルもリリースされているのですが、

それとすごく悩みました・・・。

デニムの方も相当かっこいいのですが、

個人的に使い易そうだったこちらを選びました。

かなり良い感じなので、遠出するのが楽しくなりました!

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

→ http://mtatkk.com/blog-entry-category/blog-category-39

僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

【質問等で、僕とコンタクトを取りたいという方。】

 

ブログ「30歳目前にしてファッションを考える」

Facebookページへのリンクです。

30歳目前にしてファッションを考える-Facebookページ-

(↑クリックでリンク先へアクセスして頂けます。)

たまに、Facebook上のみで

簡単に話題を紹介してます。

The following two tabs change content below.
生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

ABOUTこの記事をかいた人

生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。