マイケル・ジョーダン Michael Jordan

マイケル・ジョーダン Michael Jordan

自分が今まで影響を受けたものを、

その名の通り「影響を受けたもの」というカテゴリで紹介しています。

 

今回はあんまりファッションだとかは関係ないかも・・・

やってた部活はサッカーなんですが、

販売員時代にバスケ好きが何人かいらっしゃり、

ジョーダンの凄さを教えてもらってました。

 

僕らの世代は「テニスの王子様」によるテニス人口増加世代。

 

バスケはと言うと、

僕らの代のお兄ちゃん・お姉ちゃん世代が「スラムダンク」の影響をもろに受けてました。

そのスラムダンク世代より上の世代が ジョーダンに魅了された世代で、

販売員時代にいらっしゃったバスケ好きな方々がまさにこの世代でした。

 

ジョーダンがキッカケでスニーカーが好きになり、

エア ジョーダンからスニーカー好きになった人が多い世代です。

ジョーダン本人・シューズのエア ジョーダンのそれぞれがカリスマ的な存在だったので、

幅広い層に影響を与えたはずです。

 

二度の三連覇を達成し、ブルズ時代引退前のシュートが、

その二度目の三連覇を決める逆転シュート。

 

しかも試合終了 約7秒前。

 

お洒落すぎます。

という事で、YOU TUBEで観れるマイケル・ジョーダンのLAST SHOT(ラストショット)を貼っておきます。

(概要のコメント説明にもあるように、Last Shot までの流れをすぐに見たい方は2:47からご覧下さい。)

ジョン・ストックトンとカール・マローンを擁するユタジャズ戦です。

 

 

お恥ずかしい話、ファイナルがどうとかいう、

優勝決定までのシステムを全く理解してません。
(サ、サッカー部でしたので・・・!)

 

 

しかし、周りのバスケ好きスタッフ達と一緒に、

NBAオールスターズで挑んだバルセロナ五輪時のドリームチームメンバーに

スポットを当てたビデオを店頭で流して観ていたので、

 

マイケル・ジョーダン

ジョン・ストックトン

カール・マローン

チャールズ・バークレー

マジック・ジョンソン

ラリー・バード

スコッティ・ピッペン

クリス・マリン

パトリック・ユーイング

 

↑ このあたりは知ってます。

足を曲げてはいましたが、

200cmあるクリス・マリンの顔近くまで跳躍するジョーダンには痺れました。

余談ですが、スラムダンクを読んでると流川がダンクを決めるシーンなんかは、

ジョーダンがダンクを決める映像を静止画にして描かれたのだろうとわかりますし、

そういったコマは作品内にいくつか見られます。

それに、ゴリの顔はユーイングそっくりです。

 

スポーツ界・スニーカーシーンに多大な影響を与えたマイケル・ジョーダン。

ストリート系のファッションブランド APPLEBUM からは、

ジョーダンのLAST SHOT をプリントしたTシャツなんかもリリースされてます。

 

 

applebum lastshot
ボールリリース後の右手を少し残して、

シュートの余韻に浸るジョーダンのかっこ良さを胸に飾れるTシャツです。

今回何が言いたいのかといいますと、ジョーダンかっこいい!って事です(笑)

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

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僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

【質問等で、僕とコンタクトを取りたいという方。】

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。