Clarks ORIGINALS DESERT TREK

Clarks ORIGINALS DESERT TREK
クラークス オリジナルス デザート トレック
20306604 6F CHAMPAGNE SUEDE

 

デザートトレック11
デザートトレック2
Clarks ORIGINALS

カジュアルかつ、大人が履けるシューズブランドは?

そんな話題となると、かなり高い確率で名前の挙がるClarks(クラークス)。

1825年に創業したイギリスのブランドで、今では専門のショップが全国で見られると思います。

 

今現在でも続くClarksでも、創業して最初の頃に生み出された定番モデルを継続して展開したり、

当時のモデルにスポットを当てて期間を限定して復刻させたりしているのがClarks ORIGINALS。

 

Clarksといえば、ゴム製のアウトソール「クレープソール」が有名です。

 

Clarks ORIGINALSでも有名なのは、

デザートブーツ ナタリー ワラビー デザートトレック

といったモデルがあると思います。

 

公式サイトからの引用なのですが、

デザートブーツは1950年に発表。

ワラビーは1966年に発売開始。

ナタリーは1982年に日本での発売開始。

デザートトレックは1972年に発売開始。

 

との事で、恐らく資料等が残っていないのか、

日本での発売開始時期だけが紹介されていたり、

イギリスでの発売開始時期が紹介されていたりです・・・。

 

具体的な歴史が明確になっていないにしろ、どれも歴史あるモデルで、

その中で、今回紹介するのはDESERT TREK(デザートトレック)です。

 

デザインの特徴は甲部分に設定されたセンターシーム。

 

そのおかげで、クラシックな革の短靴よりもカジュアルな印象です。

 

 

 

デザートトレック4
踵には、Trek Manと呼ばれるシンボルマークが入ります。

 

 

デザートトレック3
シルエットは、Six Toe Shoes(6本指の入る靴)と呼ばれるくらい幅にゆとりがあり、

日本人で典型的な幅広の足型で悩んでいる方にもおすすめです。

生産コスト高騰により、仕様変更によりイングランド製を維持することよりも、

従来のままの仕様を優先し、アジア圏内での生産に移行したというエピソードがあります。
(販売員時代に、上司から教わった知識です。)

 

CONVERSEのmade in USA同様、イングランド製のClarksを探しているファンも少なくありません。

僕の所有しているデザートトレックはアッパー素材がスウェードで、

シャンパンスウェードの名の通りの絶妙な色味をしており、

ユーズドのデニムと相性の良い土臭さを醸し出しています。

 

 

 

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。