スクービー・ドゥー シャギー

スクービー・ドゥー シャギー

 

Wikipediaからの引用です。

「スクービー・ドゥー」

臆病な大型犬グレート・デンのスクービー・ドゥーが、

飼い主のシャギー達4人とミステリー事件を解決しながら旅をしていくという一話完結方式で、

1969年に制作された長寿アニメ番組。
(1969年から1991年までの22年も続いたそうです。)

日本では、アニメチャンネルのCARTOON NETWORK(カートゥーン ネットワーク)で放映されてました。

 

ブログカテゴリ「影響を受けたもの」

今回紹介するのは、そのスクービー・ドゥーの登場キャラで、

主人公の犬スクービーの飼い主 シャギー です。

右から3番目がシャギー。
(そのひとつ左隣が主人公スクービーです。)
スクービードゥー

 

再びWikipediaより、

シャギー:スクービーの飼い主。スクービーと同じく臆病で、常に腹を空かせており、食い意地が張っている。

アニメ(日本語吹き替え)での一人称は「僕」で「えっと」が口癖で他のシリーズでもこれが定着している。

スクービーの親戚と彼の親戚は彼ら同様皆、怖がりである。

そんなひ弱なキャラのシャギーらしい1枚も紹介します。

スクービードゥー&シャギー③

 

 

1969年制作という事で、当時のファッション背景が相まって、

フレアシルエットのパンツを着用しています。

二十歳ぐらいの頃、たまにカートゥーンネットワークで観てたのですが、

シャギーの服装、この肩の力が抜けたなんとも言えないゆるい感じが最高で、

当時70’sヒッピーファッションに浸っていた頃の僕的には大好物でした。

ひ弱なキャラ設定に、非常にマッチしていたのも印象的です。

キャラに合っていたというのはありますが、

カットソーとパンツというシンプルな組み合わせなのに、

サイジングで変化をつける事で、

これだけゆるいテイストを出せるのかとかなり影響を受けました。

 

パンツはLevi’s684で、

トップスは立ち上げ間もない頃のドメスブランドmeanのゆる〜いカットソー。

 

カットソーの裾は、ややお尻にかかるくらいの良い意味でだらしない感じ。

足下はビルケンだったり、ハズしでハイテクスニーカーだったり。

 

シャギーに習って服装を組み立てる事も少なくありませんでしたし、

サイジングで遊ぶ事を学べた気がします。

 

基本的に、身近にいるお洒落な方々に影響を受けてきたのですが、

唯一、アニメキャラで勉強させてもらったのがシャギーです。

 

スクービードゥー&シャギー2
ベルボトムは今はもう履きませんが、替わりに細みのパンツにすることで、

シャギースタイルを応用しています。

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。