FRED PERRY デニムパンツ

FRED PERRY デニムパンツ
人生で初めて購入したフレッドペリーのアイテムを紹介します。
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デニムパンツなのですが、

5ポケットジーンズ仕様ではなく、

タック入りのトラウザーパンツと5ポケットを足して割ったようなデザイン。
(トラウザー寄りかな?)

 

お店の方の話によると、

何店舗かあるFRED PERRYのオンリーショップで、

2–3店舗限定展開したアイテムだそうです。

 

今回もアウトレットで購入したものなのですが、

そういった限定アイテムが極まれに流れてくるのだとか。

 

股上も深く、ワイドシルエットで、デザイン系変化球タイプのデニムパンツです。

 

「どこかデザイナーズブランドのを真似たのかなぁ・・・。」

 

というのが、正直な第一印象でした。

 

では、ディテール紹介です。

 

後身頃のデザインは、5ポケットジーンズ型のパッチポケット。

 

バックヨークはなく、ダーツが入ります。

 

そして、後中心のシーム(縫い目)はトラウザーの仕様で、縫い代は割り仕様です。

 

 

 

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フロントはボタンフライ。

FRED PERRYオリジナルの月桂樹ボタンが使用されていて、

縫い代端はパイピング処理されています。

 

 

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前ポケット口。

ポケット口の補強として、上側は紺色・下側は金茶で0.5cm巾の丸カンが入っています。

 

 

 

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縫い代端は、チェック柄の生地でパイピング始末。

前ポケット布も、同じチェック生地です。

 

 

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脇の縫い代は、ウエストから膝まではオーバーロック始末。

膝あたりから裾にかけて三つ巻きで始末されていて、

ロールアップした時に見え方がきれいになるよう処理されています。

 

 

 

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合皮(?)の革パッチ

 

fred perry denim3
では、購入するに至るまでの判断要因を。

シルエットがワイドタイプ。

(最近ワイドパンツが好きで着用が多かった為、好感触。)

 

日本製。

革パッチの四方たたきつけステッチはちょっと怪しいですが、

それ以外はきれいな縫製。

デザイン自体悪くない。

(むしろ今の気分だと、普通の5ポケットジーンズより好ましいかも。)

タックボタン・比翼ボタンの質感が良い。

(チープさがあまりない。)

前述で紹介した、脇のシームの縫い代で、膝〜裾が三つ巻き始末されている。

(このちょっとした心遣い的なディテールは、個人的にかなりポイントが高かったです。)
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これぐらいでしょうか。

そして、価格です。

 

定価 37,800円が 5,250円でした。

特にマイナスな要素がなく、全体的にかわいいデザインだったので、

購入しました。

未洗いの生の状態からワンウォッシュしてノリを落としたので、

近々本格デビューの予定です!

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。