SPRING COURT(スプリングコート) B2 スーツストライプ M

SPRING COURT B2 SUIT STRIPES M
スプリングコート B2 スーツストライプ M

B2 黒1
B2 黒2
B2 黒3
B2 黒4

1936年にフランスで誕生した

SPRING COURT(スプリングコート)は、

「フランスで最初のスニーカーブランド」

といううたい文句で有名なブランド。

 

当時はテニスシューズとして好まれていました。

 

他に、ビートルズのジョン・レノンが

アルバム「アビィ・ロード」のジャケットで

SPRING COURTのスニーカーを着用しているのも有名です。

(画像↓の、一番右がジョン・レノン)
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そんなブランド「スプリングコート」より、

先に紹介したモデル G1(http://mtatkk.com/blog-entry-13120.html) とは違い、今回はミッドカット仕様な1足です。

 

名前に「スーツ ストライプ」とあるように、

アッパーマテリアルが

ストライプ柄の生地になっているのがポイントです。

 

スプリングコートで僕が所有しているのは「G1」と「B2」で、

型番の数字の違いは、

G1やB1はトゥのシルエットが細く、

G2やB2は丸みを帯びています。

 

他サイトからの引用ですが、比較画像を載せておきます。

 

 

 

トゥ比較
幅が広いので、

幅広・甲高な足の形の人におすすめ。

 

つま先部分は、

足の指を自由に広げれるくらいのスペースがあります。

 

カップインソールが分厚いので、クッショニングも良いです(^^)

反発力が強いという感じではなく、

柔らかめな弾力性が特徴の履き心地。

履き方(合わせ方)は、GERMAN TRAINER(http://mtatkk.com/blog-entry-13110.html)の要領で着用しているので、

きれいな格好の時に履きたい1足であり、

すぐに汚れるのを避ける為にあえて着用頻度は押さえていました。

 

ですので、非常に状態が良いです。

30歳目前な同世代の方や30代の方にもおすすめなので、

普段履きのレパートリーに1足加えておいて間違いないと思います。

 

スプリングコートのスニーカーが

気になった方。

 

これ、お店で実際に履いてみてください。

 

多分買うと思います(笑)

真面目な話、

デザインは特にクセがある訳じゃないから

問題ないと思います。

 

ポイントはズバリ履き心地。

 

クッショニングがめちゃくちゃ良いから、

試着したらその心地の良さが最大のプレゼンになって、

レジに持ってってると思いますよ!

そんなスニーカーです。

 

 
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スプリングコートのスニーカーは他にもう一足。

G1というモデルをこちらの記事で紹介しています。
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13120.html

 

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

→ http://mtatkk.com/blog-entry-category/blog-category-39

僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。