ユニクロに行きました。

ユニクロに行きました。

まず初めに、こちらの記事をご覧下さい。

「ユニクロ新作ボトムは色とストレッチ 男性にもレギンス提案」

少し前の記事なのですが、新作ボトムスの発表会があり、

メンズレギンスジーンズなるものを新作ボトムスとして発表したという内容です。

 

有名なファッションブログでも紹介されていて、そのブログでは、

エディ・スリマンがちょうど復帰したり、モードの一部でクロスジェンダーが今年再び

出てきていますから、

 

その中のベーシックとなったら新しい市場になるかもしれません。

と感想を述べられていました。

最初、僕は「うん。へぇ。うんうん。へぇ〜・・・。」程度でブログを読んでました。

 

トリビアで言う所の “2へぇ” でした。

・・・・・なのですが、

先日ユニクロへちょっと買い物をしに行ったんです。

そうすると、入り口からすぐのテーブル什器にメンズレギンスジーンズのコーナーが設けられてました。

で、実際に触れてみました。生地の塩梅はいかほどなのかと。

 

 

ユニクロmensレギンス
↑ そしたら、まさにこんな感じでした。伸びまくりです。

(画像は、リンク先からの引用です。)

今まで、5ポケットのメンズパンツでここまでの伸縮するものがあったのかどうかは存じませんが、

スキニーブームからきた(?)タイトシルエットは、

女性と、細身のファッション好き男性を中心に定番化(までいかなくても一定の認知)をしたのみで、

ただのストレッチデニムを使用したものですと、

いくらパターン(型紙)の改善を施した所で履きたくても履けなかったりと、

そういったタイトブームからこぼれてしまったゾーンまでの救済措置が特にありませんでした。

しかし、今回のユニクロがそれをうまく解消し、世間に定着化させるのではないのでしょうか。

なんて思わせる程の生地の伸びっぷりでした(笑)

サンローランでエディ・スリマンが再びタイトなサイジングに火をつければ、

消費者というカテゴリー内で、

ファッション意識・ファッション感度の高い川上から

一般的な消費者層の川下へ伝わるのに数年要するとして、

逆にユニクロが川下側で徐々にプッシュしていき、うまく販促活動を続ければ、

川上と川下の両側からの浸透でいずれ合致し、定番として固定化されるブームが起きるかもしれません。

 

他にも、ストリートでフェス系やアウトドア系が流行りましたし、タイツを履く男性は増えました。

 

少し極端かもしれませんが、そういった、スーパータイトなアイテムに慣れたゾーンの中からも

「ユニクロだから安いし、1本くらい試しに。」と購入する方がいらっしゃるでしょうし、

PHENOMENONの存在等で盛り上がり、雑誌TUNEに見られる原宿系ストリートスタイルが好きなゾーンの中からも支持があると思います。

そもそもが、一度大ブームを起こしたスキニーです。

それを一つの条件としても、

布石となりそうな小さな条件と、起爆剤となる大きな条件が揃っているような気がするので、

今回、実物に触れたのをキッカケに、 “2へぇ” 程度だった関心が、 “80へぇ” くらいまで急上昇しました。

 

おしまいに。

 

僕は脚が太いので、スキニーブームに乗らなかった人間です。

もし今回、大なり小なり本当にブームが再び起きようと、タイトなボトムを履くことはないと思います。

僕が履くものでタイトなのは、ヒートテックだけです。

 

本当は、興味あるんですけどね。スキニー・・・(笑)

 

でもなぁ・・・orz

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

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僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。