ROYAL ELASTICS KODO

ROYAL ELASTICS KODO
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ROYAL ELASTICS(ロイヤル エラスティクス)

オーストラリアで産声を上げたスニーカーブランドなのですが、

日本の正規代理店が1度変わっており、展開の仕方なんかも少し変わったのかな?

そこはよくわかりませんが、

今回ブランド説明を引用するにあたり、

「最初の代理店から続くブランドヒストリー」

「最初の代理店の頃にあった企画」

「代理店が変わってからのテーマ」

を紹介します。

 

Tull Price(ティル・プライス) と Rodney Adler(ロドニ-・アドラ-)

のオーストラリア人2人によって1996年にオーストラリアで設立。

2人はカレッジのキャンパスで遊ぶスケ-タ-達がシュ-レースをシュ-ズの中に入れている事に注目し、

スニ-カ-に靴紐を使わないというアイデアを思いつく。

そしてシュ-レ-スをなくす事で自由なデザインを表現する事を可能にし、

【エラスティケイテッド/ストレッチフィット・クロ-ザ-・システム】と呼ばれる、

シュ-ズの脱着が容易で快適な履き心地をもたらす独自のサポ-トシステムが誕生した。

この斬新なデザインは1997年イギリスでのコレクションで脚光を浴び、

モ-ド界や ストリ-トシーンに大きなインパクトを与えた。

常識に捕らわれないアイデアを詰め込んだ斬新なフォルムや、

X-LARGEとのWネ-ムでストリ-トでの知名度は急上昇した。

またShepard Fairey、Slick、HAZE、Chaz Bojorquez 、DOZE GREEN、SHEONE、

他多数の大物グラフィティア-ティストや、

映画監督のクェンティン・タランティ-ノ等のアート界のビッグネ-ムや、

歌姫グウェン・ステファニ-のファッションブランドであるL.A.M.Bのシュ-ズ等、

常にストリ-ト&ミュ-ジックに密着したプロダクツをリリ-スしている

そんなROYALELASTICSとお面を付けた日本の5人組バンド、

BEAT CRUSEDERSがタッグを組んでコラボモデルをリリースもありました。

そのコラボは2ndアルバムの『EPopMAKING ~Popとの遭遇~』にインスパイアされて製作されたものであり、

バンドメンバー自身がカラ-、デザイン提案をしたもの。

ROYALELASTICSとしても初の日本人ア-ティストとのコラボモデルとあって、

まさに記念づくしのSPECIALモデルだったそうです。

 

ーーーと、ここまでが最初の代理店時代ーーー

 

ーーー次 ↓からが代理店が変わってからです。ーーー

 

現在は本拠地をオーストラリアからアメリカLAへ移し、

チーフデザイナーであるジョン・ボンドック氏が中心となって、

従来のアスレチックスタイルに加え、

よりライフスタイルやファッションを意識した商品ラインナップを展開しはじめている。

ブランドのテーマは

「No time for laces(ヒモを結んでいる時間なんてない)」

そしてコンセプトが

「アクティブなROYAL ELASTICSのキャラクターが、新しい世界を求めて冒険の旅に出る」

というもので、シーズンごとに新しいテーマを展開しています。

そのROYAL ELASTICSから、KODOというモデルです。

 

(代理店が変わる前のものです。)

ブランド解説にもあるように、シューレースを使用していません。

ここのブランドはなかなか履き易く、着用感も悪くありませんし、

シルエットにクセがある訳でもないので、使いにくい事もありませんでした。

販売員時代、靴の接客で片膝を着いての接客スタイルでしたので、

トゥがはげてしまっています。

店頭では結構人気のあるブランドでした。

 

 

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。