maccheronian  for UNITED ARROWS 2208 SF VERSITY HIGH CUT in SUEDE / FABRIC

マカロニアン for ユナイテッドアローズ
maccheronian  for UNITED ARROWS
2208 SF VERSITY HIGH CUT in SUEDE / FABRIC
WHITE

maccheronian1.jpg
maccheronian2.jpg
maccheronian3.jpg
maccheronian(マカロニアン)

先に紹介しているジャーマントレーナーCEBO(セボ)と同じく、

タナカユニバーサルさんが手掛けています。

 

以下、公式サイトからブランド解説の引用です。

 

2003年春夏にスタートしたルーマニア生産のブランド。

かつては欧州の軍用スニーカーやラバーシューズを手掛けていた工場で、

ミリタリーシューズにアレンジを加え、

履き心地とファッション性を追求した商品を展開しています。

 

履き心地の面では、

伝統的なヴァルカナイズド製法(ソールとアッパーを高温の窯にいれ圧着する製法)を採用していて、

クッション性が良くそして柔軟な為、

他社のスニーカーにはあまりない

全方向に自在に曲げられるラバーソールが特徴となっています。

 

ファッション性の面では、シーズン毎に最旬の素材を取り入れ、

新しいデザインや斬新な カラーリングでリリースしています。

 

又、様々なブランドとのコラボレーションにも積極的に 取り組んでいます。

 

との事です。

 

今回の1足は、そのマカロニアンとUNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)とのコラボモデルです。

 

 

 

maccheronian4.jpg
ヴァルカナイズドはヴァルカナイズドでも、

コンバースだとかではあまり見ないソールの

いびつな感じ(?) 荒っぽい感じ(?) 粗野な感じ(?)

に惹かれて、maccheronianは1足欲しいと考えていた時に出会った1足で、

こういったグレー色に見られる、いわゆる中間色のスニーカーをあまり持っていなかったので、

レーパートリーの隙間埋めの要素も含め購入致しました。

 

シャープさはなく、素朴なシルエット・デザインが使い易く、

尚かつ前述の通り、かゆい所を掻けるようにと購入したモデルでしたので、

見事にレーパートリーの幅の隙間を埋めてくれました。

 

マカロニアンだと、2215というモデルが特に定番な印象なのですが、

同ブランドでもこういったタイプの方が個人的に好きですし、

その分おすすめだったりします。

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

→ http://mtatkk.com/blog-entry-category/blog-category-39

僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

【質問等で、僕とコンタクトを取りたいという方。】

 

ブログ「30歳目前にしてファッションを考える」

Facebookページへのリンクです。

30歳目前にしてファッションを考える-Facebookページ-

(↑クリックでリンク先へアクセスして頂けます。)

たまに、Facebook上のみで

簡単に話題を紹介してます。

The following two tabs change content below.
生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

ABOUTこの記事をかいた人

生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。