ファッションビジネス

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WWDのネットサイト「WWD JAPAN.COM」内でブログをなさっている
「ファッションニュース」編集長兼「WWDジャパン」シニアエディターの村上要さんのブログです。
(更新日が28日と少し前になりますが・・・)
村上 要 THU, FEB 28, 2013 『専門学校生が挑戦した「リアルクローズ」への道』
僕の通っていた専門学校は地方の学校なので、卒業生のほとんどは”リアルクローズ”・”カジュアル製品”関係に携わります。
その為、こんな授業があれば勉強になったのになぁ・・・と思い、今回紹介してみました。
似たような授業はありましたが、外部から審査員(?)の方をお呼びして、
尚かつその方が徹底的に学生の企画案の落ち度を指摘するなんて素晴らしいと思います。
僕の母校では、外部から素晴らしい講師の先生がビジネスの授業を担当して下さっていたのですが、
いかんせん、僕を含めた学生のレベルがよろしくない為、生徒側の水準に目線を合わせて授業進行して下さっていました。
ですので、このリンク先の記事を見て、羨望の眼差しで見てしまいました。
村上さんの記事内にありますが、ターゲットを明確にする為の質問を徹底的になさっているようです。
明確なターゲット像を描く事は本当に大事な事で、
「ターゲットは何歳くらいか」
「どんな仕事をしているか」
「住んでいるのはどこか」
「職場はどこか」
「年収はいくらくらいか」
「趣味はなにか」
「普段、洋服はどこで買っているのか」
「どんな雑誌を読んでいるのか」
「家族と同居しているのか。もしくは一人暮らしなのか」
「他にはどんなブランドの洋服を買っているのか」
↑ これら全ての項目はもちろん、もしかすると、もっと細かく設定してもいいかもしれません。
(これ以上の項目で、僕がぱっと浮かぶのは特にありませんが・・・)
そうする事で、ターゲットの年齢や行動範囲、衣料に対する価値観などが導き出されるので、
ターゲットが物心ついた時期に流行っていたスタイルを調べ、分析し、現在のトレンドを取り入れ、
デザインし、主な生地を考え、そして、導き出された価値観に基づいて価格設定をする。
(店頭での展開方法などMDまで着手するのかな・・・?)
今日ですと、製品がアウトレットへ下っていくまでを視野にいれると面白いのかもしれません。
“リアルクローズ”・”カジュアル製品”関係。特にナショナルブランドへ就職希望の学生は、
しっかり取り組むべき授業だと思います。
いやしかし、僕ももっとしっかり取り組んでれば良かったなぁ・・・orz
Facebookのページ 用意しました。
https://www.facebook.com/pape775

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。